【当日記について】ただいま頻繁に更新ができなくなっておりますので、お手数をおかけして申し訳ありませんが活動の近況等は 情報ブログ または Ci-en および Twitter を参照願います>_<
本当にすみません…!!!

2021年08月31日

ネームでヘロヘロになる不思議…!

昨日、予想に反して紆余曲折したのですが
とりあえずなんとかなったのかは自分でも不思議なくらいで記憶があやふやなのですが
オリジナルR18コミックの受けメン・マシグ受けシリーズの最終話となる
第6話目のネームが完了したような、そんな感じの記憶です。

今日、また読み直してみますが、なんかもう、
あれ…こんなはずでは…という感じにちょっと続いてしまって
(要するにキャラクターがごねた(笑))
なんだかさらに1プレイを要求される事態に陥りました(苦笑)
なんなんだ…なんなんだ…という感じに
イチャイチャありつつ、ひと悶着(?)ありつつの3Pでした。
アルプはいつも通りなんですけどね…(常に変わらないキャラ)

謎であります@@

とにもかくにも、受けメンシリーズはこんな感じで出そろいました(予定ですが!)

1作目『どこセク週間』ヴェーダ×マシグ(スピンオフ&導入編)
2作目『スライク』ヴェーダ×マシグ、触手×マシグ(やきもち編?(笑))
3作目 ヴェーダ×マシグ(ある意味ヴェーダ編)
4作目 モブ×マシグ(受けメンの過去ショタ編)
5作目 ヴェーダ×マシグ、アルプ×マシグ(アルプ編)
6作目 ヴェーダ×マシグ、アルプ×マシグ、触手×マシグ(大団円?編)

最終話で、5話目に続く3Pと各CPの絡みを描きつつ、
最終的にヴェーダ×マシグのヴェーダの片恋がどうなるかが焦点にもなっていたのですが
どうにかなったんじゃないのかなと思いつつ。
結局若い二人(爆笑)の間を取り持ってくれたのが
もしかしたら三人の中で一番年長であるアルプだったのかもしれないです(笑)
アルプはいい人すぎるというか、感情がないので(仕方ない…)
とても冷静に物事を見ているような感じです。

アルプ自身は特殊なキャラというか存在なので(正体は端端で語られていますが)
アルプが、アルプという個人を評価したり見定めたりすることは
自身の矛盾と向き合うことになる=破滅につながるので
決してというか、なるべくしないキャラクターなのですが(してはいけないというか)、
アルプのことを考察すると、なかなか皮肉というか大変なキャラクターだなとも思います。
自己がないはずのキャラクターなのに、それが生まれた時点で話がスタートしたんだなというか
受けメンシリーズというか、マシグ受けの発端はそんなところにあったのではないかという印象です。

受けメン・マシグ受けシリーズの最初の話は
本家サイトに収録しているテキスト2編がそうなのですが、
要するに、最初にアルプありきだったという話です。
受けメンシリーズには、ヴェーダ×マシグを描くだけでなく、
アルプというキャラクターを登場させた理由としては
マシグの出生が起因しているのですが、そのために作ったキャラのはずなのに
結局おいしいところをずっと持ち続けているような印象です(笑)
シリーズの「ラスボス」なので、当然といえば当然なのですが。

年長者というのは、いろんな意味で間違いではないですが、
アルプ自身の生まれもそれほど昔ではないので
なんだかとにかく、三人で仲良しだね!、というか、
アルプがいい立ち位置にいてくれてよかったね!という感じなのかもしれないです。

不思議だな…、というか、なんだかんだと丸く収まってくれるのかもしれないのが
受けメンシリーズみたいです。
自分でこの日記を書いていても意味不明なのですが。

で、3Pならぬ三角関係(爆笑)のパラレルは結構かけるんじゃないかと思って
妄想していたのですが
家庭教師マシグと生徒のヴェーダと家庭教師派遣会社の社長のアルプとか(あほなのか)
もちろん、学生の先輩後輩ネタとか、
なんだか色んな三角関係のネタ話を考えてしまったわけです(笑)

マシグ受けは楽しいな〜〜〜(あほ!)

受けキャラが明るいというか、いちいち状況に適度なツッコミを入れてくれるので
描いている側としてはほのぼのとするらしいです(苦笑)

謎過ぎる……@@@@@@@

そんな、わけのわからない脳内のままですが
ネームが描けたといっても中身が意味不明のままではだめですので
(エロ以外意味不明なのはいつものことですが)
何度も読み返して精査していきます。

効果音とか入れたいですが、まずは話の流れがおかしくないかのチェックですね。
毎回はっちゃけているのが、マシグ受けシリーズなのですが
6話目はなんだか好きすぎてチューばかりしている気も無きにしも非ずです。
なんなんだ…
おまえたちはなんなんだ…@@@@@@@@@@@

わけのわからない話は置いておいて、とにもかくにもがんばります…!




DLsiteがるまにさんで、サークル・はりこのとら紙老虎の作品を買ってくださった方には
ありがとうございます…!!(とても励みになっております…!)

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2021年08月30日

残暑が続きますがひとまずネーム原稿を

朝夕と残暑が続きますが、
今週もオリジナルR18コミック受けメン・マシグ受けシリーズファイナルとなる第6作目のネームを
半ば煩悶しつつ(色々悩むとだめですが…)描いて行きます。
大筋はすでに描き終わっているのですが、エロシチュをもうちょっと進展させたいので
ガリガリと描いて行きます。
他の3〜5作品目についても読み直して精査していきます。

早めにペン入れをしたいとか、気は逸る一方ですが
落ち着いてこなしていきたいと思います。

今回のオリジナルシリーズは作品のタイトルで結構遊んでいるので申し訳ない気もしつつ、
前シリーズである銀針×普氾が大分シリアスなタイトルだったので
おふざけが過ぎているという話です。
話の深刻度にはそれほど差がない気がしますが、
主人公の受けメンことマシグが結構サバサバしているのでいいのかな…という具合です。

びっちが明るいキャラクターでなくてはならないわけではないですが、
そんなこんなで陽気なタイトルです。
陽気というよりもお下品なタイトルで申し訳ないのですが
一応受けメンシリーズは明るい内容のつもりで自分は描いていたりします。
4作目の過去編だけは陽気な内容ではないので申し訳ないですが……
すでに全話のタイトルは決まっているのですが、そのタイトルを今から変更しようにも
4作目だけは暗いタイトルになりそうなので…う〜ん…という感じです。

暗いというか、一方的に攻められちゃうのが4作目ですね^^;

他の回でも一方的に攻めキャラが攻めていますが(苦笑)
それなりに受けメンが反応しているというかツッコミを返しているので
笑えるというかなんというかなのですが、過去編のショタ編だけは一方的にやられるだけのお話です。
それでもちいさいマシグは自分なりに前へ進もうとしているのですが……
過去編では、受けメンシリーズのラスボスこと、アルプの事情がかなり明らかになります。

キャラの内情とかよりもエロがメインなので本当にどうでもよいといえばそんな感じですが…
とにかくガリガリと描き進めていきます…!
描かねば!
描くぞー!!!

8月もあっという間に終わって9月になりますが
体調には本当にお気を付けてお大事なさって下さい。


余談ですが、この日記は突然復活しましたが、
復活した理由が、今年は酷暑で朝方しかPCが動かせない時期があったからだったりします(汗)
機械が熱暴走で起動しなくなるので、それを回避するためでもあったのですが
今度はまた、寒くなりましたらおそらく再び休止することになると思います。
今は気温的にまだ朝方に書くことができるので、ネタがありました時には
こつこつと更新していければと思っております。
そんな感じの日記事情でした…!
読んでくださる方には、いつもありがとうございます。
つまらない内容ばかりで申し訳ないです…!!


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2021年08月29日

『スライク』割引は29日まででした!ひえーい!

DLsiteがるまに(DLsiteの女性向けBL売り場)さんで独占販売中の
サークル・はりこのとら紙老虎のオリジナル最新作
スライク』の割引キャンペーンは本日8月29日(日)0時までだったそうです…!
前回もやった気がする、計算間違い!?
8/1の0時に販売開始をしたので、その日から28日間だと思い込んでいたのですが
DLsiteさんでの販売価格の表示が正しいので
確認してから購入をしていただければ…!

というか、もう、終わってしまったのですが…あわわ…
(要するに、28日の23時59分に終了ですね)

DLsiteさんが発行する割引クーポンとの併用できたのは昨日限りだったわけですね…
どひー!
わけがわかりませんが、何度も間違ってしまって申し訳ありません…!

割引キャンペーンを利用して『スライク』その他の作品をご購入下さった方には
大変ありがとうございます…!
次の新作を出す機会がありましたときには、またよろしくお願いいたします…!

最新作販売開始後は、できるだけ割引キャンペーンを行うようにしています。
最新作完成と販売開始のお祝いと、日ごろの感謝もかねて…!


そんなこんなで、昨日は遊びつくしてしまいました。
何をしていたかと言って、ゲームなのですが…(すみません…!)

最近はショタキャラになっているのですが
着たい服が出てくれれば元の青年キャラで遊べると思いますが
何はなくとも装備強化をするのが楽しいので
色々と素材を集めに奮闘していたりします。



ゲームをしながら色んなことを考えたり思ったりしているのは秘密です。




オフラインゲームは『北斗が如く』が途中で終わってしまっているので
時間が許せばそちらも進めたいなと思いつつ。
無法の(そういう世界なので…!)荒野をバギーに乗ってブイブイ言わせる(古い)のが
楽しいのですが、戦闘も北斗神拳を使えるのがグーですね!
龍が如くシリーズの延長なので、なじみのある人はなじみがあるのですが
世界が北斗の拳なので原さんのイラストというかアニメ3Dにほれぼれとしつつのプレイです。
クリアもしていないのに、なんでそこまで心酔しきっているのかは謎ですが
カラーリングとか、きちんと原さんのテイストを活かしてくれていて
原さんのえがく絵が好きな人は画面だけでも大いに癒されると思います。
雑魚も雑魚で見ていて楽しいですし…
原哲夫さんのワールドを楽しめるゲームとなっております。
北斗の拳を知らない人はわからないとは思いつつ、アナザーな北斗の拳のお話を楽しんでおります。
やれていないけれど…!!!!!(うわーん!)

愛猫おひめの最近は、涼しくなった時はぼんやりと静かにしていたのですが
残暑がうおおとがんばりだすと、なぜかおひめもうおおとなったりしつつ。
なんでやねんと内心で思うことも多いのですが(おひめは不思議です…)
暑い日には避暑地(押入れの中)に避難して眠っているようでした。

そんな感じに残暑が続きますが、体調にはくれぐれもお気を付けて…!!


それはともかく、オリジナルR18コミックの受けメン・マシグ受けシリーズの
最終話となる第6作目のネームですが
あと、あと、あと2シーンというか2シチュエーションを描きたいので
8月中には描き終わると思います。
一度に何シーンも描くのは無理でした…(読み返したりしておかしくないかチェックしているので…)

ファイナルとなる6作目は、エロリアンなので
もう、誰も、何も言うな……
という心地です(苦笑)

エロリアンってなんぞ!???????^^;

とにもかくにも、ネームが終わったら人物以外のペン入れ(効果音とかですね)をして
いよいよ新PCを動かすことになりそうです。
ペン入れ以降の作業は、人生初の(本格的に使うのは、ですが…)クリスタで行います。

どど、どどど、どうなっちゃんだ〜!!!!!!
待て、ペン入れ作業!、なのでありました。

とにもかくにも、DLsiteがるまにさんでサークル・はりこのとら紙老虎の作品を
お買い上げくださった皆様にはありがとうございます…!
公には恥ずかしいと思うし(めっちゃわかる…@@)、秘するが華の文化もあるけれど
BL女性向け、がんばっておくれ〜〜!!!、です…!>_<


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2021年08月27日

DLsite割引クーポンと受けメンの最終話構想

マシグ受けシリーズのファイナル(最終話)のネームで悶々といたしております(苦笑)

作業中、思わず呻きたくなって(あほなのかな?(汗))
サブ語りの方に投降したのが以下の心境です。
とほほな内容なのですが、日記でもピックアップ!
受けメンシリーズに興味のない方は読み飛ばしてください…!

ツイッターで呟くのが憚られるのでこんなところで悶々と!

オリジナル・受けメンマシグ受けシリーズのファイナルとなる第6話目のネームを描きながら悶々としていたんですが
とにかくファイナルなので全ての描きたいエロを詰め込まなければ終わらないのですが
あれも描きたいこれも描きたいで収拾がつかない感じの頭の中です。

描きたいシチュエーションが多過ぎて。
ヴェマシはもちろんアルプ×マシグも描き出すとその違いが面白くて筆が捗るんですが
なんだかもう終わりたくないようで終わらせなきゃいけないファイナルになりそうです。

ヴェーダ×マシグは年下攻めで描いていて楽しいし、
アルプ×マシグは年上攻めで描いていてこれまた楽しいです。

マシグはあらゆる攻めに攻められた(笑)過去があるので全然平気っぽいのですが、
この2人は体質的にも天敵というか、とにかく苦手(良い意味で)でどひーとなるみたいで楽しいです。

マシグ自体がオリジナルキャラではあるのですが、初めてえがくタイプのキャラクターかもしれなくて
肉体的にも恵まれて(2メートル長身!)タフなのもありますが
精神的にも色んな意味でタフなところがすごいなぁと思いました。

モデルとなった亡き愛猫しぐまも基礎的な肉体能力に優れていて
階段を三段跳びとか平気でしていたんですね。
猫種の中で一番大きなメインクーンというだけはあって。
保護猫なので出生はわかりませんが、体力も病気になってからも半年近くがんばってくれて
最期までがんばってくれた姿を思うと本当に強い人(ねこですが)でした。

そんなことを色々と考えるくらいには肉体的にもタフで精神もヘタレているようで頑丈らしいマシグは描いていてとても攻め甲斐がある受けキャラでした。
まだ描いている途中なので過去形はおかしいですが(笑)

とにかく終わるのは惜しいなと思いつつのファイナルのネームです。
来週まで延びるかもしれませんが、描ききりたいですね。
ネームだけにものすごく時間がかかっていますが、様々なことを考えながら作業をさせていただいています。

まだまだ攻めたりない(笑)
そんな感じのネーム作業です…!


という感じに、マシグ受けの過去編であるショタ編よりも、うああああ…!と
別の意味で煩悶している最終話のネームです^^;
描きたい体位とか色々あって、CPが二つあるので(どちらもマシグ受け)
それぞれのCPで堪能したいけどページ数が…とかで
最終話となるマシグ受けシリーズの第6作目ではとにかく逆ハーレム状態ですね。
自分にとってのほもぉの逆ハーレムとは、受けが一人で攻めが複数というシチュエーションを
勝手にさしているのですが、受けメンの逆ハーレム状態はまさに受けメンのラストにふさわしく…!
6作目は後悔のないように攻め抜きたいと思います。
モテモテでよかったね!(うらやましいとは思わないが!!!!!(どひー!!))
…というオチになると思います。

マシグが…受けキャラのマシグが、
本当に受けメン(イケメンの受けキャラというかなんというか)で
体力があって精神的にもなんだかしらないけどタフで
色んな角度から攻められたり言葉攻めされても
へこたれずににくぼーの相手をしてくれているのが頼もしいというかです…
攻めキャラも手を抜かずにすごいけれど(笑)趣味です…(あほ!!!!!!!)

そんなこんなのオリジナルコミックシリーズの珍道中です。

マシグと出会えてよかった……

まだ終わりではありませんが、無心でがりがりとネーム描きをがんばります…!


そして、DLsiteさんから月末の(?)
割引クーポンが発行されました…!
【18%OFFクーポン】は全作品で使えますが、2作品以上の購入が対象です。
使用期限は忘れましたが(すみません!)
最新作の割引キャンペーンと併用できるのは今日いっぱいが最後となります。

DLsiteがるまに(DLsiteの女性向けBL売り場)さんで独占販売中の
サークル・はりこのとら紙老虎のオリジナル最新作
スライク』をお買い上げくださった皆様には大変ありがとうございます…!
最新作の割引キャンペーンは本日8月27日(金)23時59分までとなっております。
今日いっぱいがラストチャンスですのでお見逃しなく…!!>_<

サークル・はりこのとら紙老虎の各作品をお買い上げくださった皆様には
いつも本当にありがとうございます…!!

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2021年08月26日

やってきた新PCと発掘される古の原稿たち

ということで、予定通りに届きました…!
何が届いたかというと、数年来の念願だった新しいPCです!

昨今ではタブレット端末で原稿を済ませてしまう風潮も多い中
デスクトップのタワー型という…あの…一番初めに買ったPCと同じなんですけど…
タワー型って……という驚愕の2021年度版ウォーズマンみたいなノリです(苦笑)
色もブラックだし…まんま、最新版の超強力ウォーズマンのイメージです…(発想が古い!)

100万パワーなのかしら…と若干の期待を込めつつ…

まだ古いPCが残っているので、それを処分してから
新PCを立ち上げようと考えています。
断捨離もそのために行っていたのですが、大分片付き、
いざ、古いPCのデータを完全に抹消しようと立ち上げたところ
起動しまして(HDDが生きていればするよ!)
中身を見ることができたのですが、古いOSでしか動かせなかった
昔のブル炎の原稿を作成していたアプリケーションがそうなのですが
そうした古いソフト等が目に入ったのと同時に
興味本位でフォトショを立ち上げてしまいまして………
ついついHDDの中に何が入っているのか知りたくなって
画像をチェックしてみたのですが
案の定、記憶の隅に追いやられていた様々な原稿のデータがみつかりまして^^;

記憶の中から除外している原稿もたしかにあるのですが
あ…忘れていた…というものもあって
古い同人誌の原稿の中でも、幻想水滸伝2の赤青ことカミマイの同人誌については
あまり思い出さなかったのですが、それを見つけまして、どひーーーーーとなったわけです。
カミマイはほとんど小説しか書いていないのですが
それでも四コマ漫画も少し描いていたようで、その内容は全くもって
外宇宙を見ているような感じなのですが(要するにおかしい)
それは昔からそうだったのである意味では変化のないネタというかノリではありました。
ページ数は薄いものなのですが、集めるとちょっと多めになるのかな…?という感じで
本家サイトに掲載しても良いのですが
pixivの方が気楽に読めるのかな…(広告が付いちゃうけど)とか考えた次第です。

本命は膨大な量かもしれないカミマイ小説の方なのですが、
小説の内容にはパラレル要素があるので、自分の描くオリジナリティの色が強く
それでも赤青の二人しか出ていないという奇特な(苦笑)内容なので
万人受けは決してしないもののように思います。

当時、描きたい!、と思ったことを描いて本にするのが(今もそれは変わらないですが)
常だったので、本当に我が道を行く創作活動の片りんというか
変わらぬ姿を見ることができます。
はまらない人は全くと言っていいほどはまらないので何とも言えません…^^;

とりあえず、発掘しました報告だけ…!
カミマイの馬パラレルは普通にわけがわからなくても読めるので、
もしかしたら掲載するかもしれません。
なんで馬なのかはわかりません!!(笑)
カミューの故郷がグラスランド→馬!という発想なんでしょうが、
常人には理解できない頭です…(とほほ)


そんなこんなで、オリジナルマシグ受けシリーズのネームは
昨日はファイナルとなる第六作目をがりがりしていました。
自身に課したテーマはヴェーダとマシグはどうなっちゃうの!?
(心的両想い)という話だったのですが
なんとかまとまりそうな気配がしつつ。
ヴェーダにもマシグと一緒にしあわせになってもらいたいものです…
アルプに関しては人ではないのでしあわせという概念はなさそうですが(苦笑)
ただそこにある事実を淡々と処理していくだけのような気がしますが
それだけではないのは、アルプとマシグの絆というか関係性のような気がします。
アルプが自分のことを深く思考することはないのですが(人ではないので)
マシグのことは大事に思っていることは間違いないと思います。
正確にいうと大事に、ではないのかもしれないけれど
身内とか近い存在とか、とにかく他とは全く違った感じで
アルプがマシグのことを捉えている…認識しているのは間違いないです。

アルプが自分のことを思考しだしたら「わや」になるので
しないのはアルプ自身のためなんだろうと思いますが
その点では柔軟性がある人間のマシグの思考の方がすぐれているというのは秘密です。

という、横道にそれた話はともかく。

攻めキャラであるヴェーダにも肉体的に受けメンを攻めるだけではなく
内面的にも幸せになってもらう(?)のが、
ファイナルでのテーマになってしまったのはここだけの秘密です(!)


イチャイチャですな(笑)


なんだかよくわからない日記になりましたが
すべてのネームを描き終わるまであと少し…!
後から何度か推敲することにはなると思いますが、描き切りたいと思います…!^^


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2021年08月25日

受けメン4作目のネームと新PCが来る!

うおおおと昨日、気合を入れたり色々と考えたりしながら
思い切って、オリジナル・受けメンマシグ受けシリーズの第4作目のネームを完成させました…!
あとから変なところはないかとか流れがおかしくないかとかで添削しますが、
ほぼほぼ形が出来上がったと思います。

なんだか作品の順番が頭の中で混乱してきましたのでちょこっと整理を…!@@

1作目『どこセク週間』本編76ページ★DLsiteで販売中!
2作目『スライク』本編80ページ★DLsiteで販売中!
3作目 ヴェーダ×マシグ〜ヴェーダ編〜80ページ(予定)
4作目 モブ×マシグ〜受けメンの過去ショタ編〜60ページ前後(予定)←NEW!
5作目 ヴェーダ×マシグ、アルプ×マシグ〜アルプ登場編〜80ページ前後(予定)
6作目 ヴェーダ×マシグ、アルプ×マシグ、触手×マシグ〜シリーズファイナル大団円編〜

こんな感じですので、ショタ編は4作目ですな…!
頭が疲れると作品の順番がわけわからなくなるので駄目ですが…。

受けメン・マシグ受けシリーズの第4作目の過去編については
60ページの割と短めな作品でまとまりそうです。
攻めキャラが固定ではないとどうしてもねちねちとえっちなことができないというか
何だか色々と集中できないのでサクッと読めて抜ける(!???)作品になりそうです。
ずっと、モブのいいようにおもちゃにされていたマシグの過去なので
好きな人は好きだし、苦手な人は苦手な分野になるのではないかと思います。
マシグ自体の出生も、過去編で語られ、そしてラスボスについての輪郭が明らかになります。

1〜2作目まで、謎の存在として登場していた「アルプ」について
誰も気にしていないかもしれませんがおいおい明らかになっていくシリーズです。
それとともに、受けメンの事情もわかってくるようになっています。
マシグ自体の説明については、各話に収録されているキャラクター紹介で
大まかには語られていますが、真相について知っているのがアルプなので
アルプの正体とともに、マシグの事実が分かってくるので
アルプとマシグは切っても切り離せないというか、
一心同体みたいな部分があるのかもしれないです。

ヴェーダはそれに介入する立場にいます。
アルプを探しているのは、アルプという存在が世界にとってかなり大きいからですね。
個人的に、受けメンシリーズの世界観というか、軸はどこにあるのかはわかりませんが
ある程度技術が発達している世界なのかなと思いつつ。
にほんが舞台であるのはマシグの名前からして確かっぽいのですが
もしかすると、もっとグローバルな世界かもしれません。
マシグ自身が閉鎖的な空間で仕事をしていることも事実ですし、
そこに行きついた(たどり着いた)ヴェーダの目的が、
マシグの向こうにあるであろう(というか唯一接点がある)アルプという存在なのには
もちろん理由があったりしました。
ただ、ヴェーダはマシグが好きだという、その一辺倒のキャラクターでもあるので
描き出した時は普通だと思っていたのですが、大分おかしなキャラクターだなと思ったりしました。

マシグの過去編を描くと、そこら辺の事情というか
マシグが置かれている立場というのがめちゃくちゃ不安定というか
本人は全然どうでも良さそうにふるまっていますが
なんだか頑張っているんだなというのが良くわかるような気がしたりしました。
アルプがいなくなって(ヴェーダが探すくらいないので)、保護者を失ったままで
仕事したりえろいことを要求されたりして
一人で生きているのかなと思うと、なかなか明るくない実情なのではないかと思います。
それでも、大人になったマシグは割り切って仕事に専念しているみたいなので
意外とすごい器なのかもしれないと思ったりしました。
びっちなのは躾られたからという線もなくはないです。
本質的に快楽に弱いというか弱くされたのは、色々と事情があって混乱しますが
最後でアルプが全部のつじつまを合わせてくれると思います(笑)

…受けメンシリーズのファイナルとなる6作品目のテーマは
大団円で終結!、という大まかなテーマはあったのですが
1作目から考えてみて、ヴェーダのマシグへの片恋がそのままになっていたことを考えると
そこのオチをどう持ってくるかが6作品目の最後の大仕事
(そんなにすごいものではないです(苦笑))になるのではないかと考えています。

…あほですね^^;

そこまで深く考えて読む代物でもないのですが
色々と考察すると変な感じになったりです。

エロ漫画なので、何も考えないで読むのが一番良いのかなと思いつつ。
BLとはちょっと異なるかもしれませんが、攻めキャラが受けキャラのことを好きであることは
銀普の時も変わりませんので、そこら辺は安心していただけたらと思います。
ただ、モブ×マシグで描く過去編に関しては愛もへったくれもないので
その点だけは注意が必要かもしれません>_<

そんなこんなのシリーズのネーム作成は、ひとまず残る第6話の
ファイナルに突入します…!
ヴェーダは果たしてマシグの心を手に入れることはできるのか!?(今までは体だけ(笑))
自分に宿題を課して、がんばります!


そして、数年来の目標であった(ほんとに!)新PCは本日到着予定です…!
生憎の空模様となりましたが、楽しみに到着を待ちたいと思います。
NGSができるくらいには頭が良いので、どどどどどうしようと思っていることは秘密です(笑)

とにかく、オリジナル・マシグ受けシリーズを全部描き切る!!
たとえエロ漫画であっても最後まで描き切る!!
それが今の目標です…!!!


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2021年08月24日

受けメンのショタ編のネームと格闘中…!

うおおお…うおお…と思いながら
生みの苦しみ(?)と闘っているような気がする、
受けメン・マシグ受けシリーズのネーム大作戦ですが(そんな作戦はない(笑))
昨日は第四作目の受けメン・マシグの過去編のネームについてうおおしていました。

何というか、攻めがヴェーダではないので
あああ…あああ…と理性と闘う日々のような気がします(笑)
ヴェーダやアルプといった、自身の固定の攻めキャラだと描いていて楽しいんですけどね…!

面白い話なのですが、ちょっとネタバレというか趣味の話になりますが
ヴェーダはちいさいマシグに興味がないのです。
これはPSO2の自キャラとしてそれぞれのキャラを作って考えていた当初から念頭にあったのですが
マシグが受けキャラで、ヴェーダとアルプが攻めキャラとして頭の中に最初からあったのですが
こしぐ(ちいさいマシグ)を作った後も
ヴェーダとアルプにとっては好きな相手が「マシグ」であって、「こしぐ」ではないというか(笑)
なんでだろう、同じキャラなのにそんなに違うの???、…という思いもあったのですが
なぜか攻めと受けのキャラクターの絡みを想像するのは
おっきいというか大人の方のマシグで
ちいさいマシグである「こしぐ」は
ヴェーダとアルプにとっては肉欲的な(笑)眼中には入らないっぽいです。
むしろそれ以外のキャラに愛されているのが「こしぐ」なのですが。

オリジナル・マシグ受けシリーズでは「こしぐ」というかショタマシグと接点があるのが
アルプなのですが、その当のアルプも「こしぐ」に対しては教育係というか保護者的な立場というか
理性的な立場の心理状態にあって、特に何も、こしぐの方はアルプに思うところがあっても
(アルプには昔から頭が上がらない(笑))
アルプ自身はこしぐにはマシグ同様の態度を取るのですが、大人のマシグのことが好きらしいので
こしぐに対しては保護者や教育者以外の顔を持たない感じなのですね。
頭の中のイメージなのですが。
好きなのはおとなのマシグだという。

なので、受けメン・マシグ受けシリーズの第四作目で予定している
マシグの過去…ショタ編は、固定の攻めキャラが出てきません。
それが辛いというか、うおおお…うおおお…と攻めキャラに感情移入ができなくて
描くのが少々つらいところだったりしました。
どこに燃えを持って行けばいいのだ…!!…という。
自分は攻めキャラに萌え萌えするので(感情移入)、それが定まっていないと
うわあああ(煩悶)…となるみたいです(苦笑)

波乱爆笑…じゃない、波乱万丈の四作目のネームでした。

ふとくていたすうにやられちゃうこしぐの話なので
それが苦手な方には申し訳ないのですが、受けメンが歩んだ道なので描こうと思います。
過去編を描くことで、アルプの輪郭が大分鮮明になるというのが、
物語の中のパーツとして存在しているので
描かねばならないというか、頑張って描いてみたい話だったりします。

攻めキャラに萌えればいいんだな…モブに…………無理…(笑)

そんな煩悶とともにガリガリしていきたいと思います。
こしぐがけなげでがんばっておりますので、応援していただければと思います(ナニを?!)

こしぐはちょっと、ブル炎の炎山気質なところもあるので、そこに燃えを見出そうかなと思いつつ(!)
ショタの王様は、自分の中では炎山です。
強くて(精神的に)副社長で部下(ブルース)大事、という、
偉そうにしているのに部下思いなショタとかどうですか奥さん…げふげふげふ!!…な気持ちです。
リアルで考えると、炎山のような少年副社長は
野心のある大人にはきらわれそうですが
第三者的な立場からすると…やっぱり扱いづらいのかな〜と思いつつ。
圧倒的な力でねじ伏せることができる存在には、ある意味好もしいと思います。
部下となるよりも、最大の敵として立ちはだかるとこう、征服欲が沸くのかな〜と思います。
炎山それ自体は、結局ブルースが大事で、足元をすくわれたというか
自ら罠にはまってしまったために自責の念で苦しんでいたキャラでした。
アニメのお話ですが。
アニメの炎山は人間味がとてもつよいというか、わかりやすく表現されているので
ブルース大好き(笑)なところに胸が痛んだりしたキャラクターです。
忠実なブルースのことを信頼して大好きだったんだな〜言わないけど(笑)、みたいなところが好きです。
ブルースは炎山しか見ていないし(笑)
よきよきです^^

なぜかブル炎語りに…!!


そんなこんなで、今日もネームをガリガリと!!
新PCは明日届くと思います…!
アプリケーションソフトやフォントの購入等の準備が整っていないので、
とにかく今週末までに受けメンシリーズの全作品のネームをすべて描き切ることが目標です。
がんばります…!


DLsiteがるまにさんでサークル・はりこのとら紙老虎の
各作品をお買い上げくださった皆様には本当にありがとうございます…!
残暑が厳しいですが、少しでも当サークルのえちえち作品が気晴らしになりましたら幸いです…!

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posted by 水堂とらく@はりこのとら紙老虎 at 07:37 | 日々の徒然2021
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2021年08月22日

受けメンコミックのネーム、進んでおります…!!

寒暖差がいきなり襲ってきて、ぐったりとしておりますが
昨日、めでたくも(?)受けメン・マシグ受けシリーズの第5作品目のネームが大体終わりました…!

描き出した当初はどう収拾するのだろうと思ったのですが
何とかなったようです。
アルプ・パワー!!(笑)
何のことかさっぱり意味不明だと思いますが、アルプがやんわりと受けメンのことを攻めてくれたので
ヴェーダも喜んでくれたようです(何の話!?)
自分はマシグ受けというか、ヴェーダ×マシグもアルプ×ヴェーダも描くのが好きなので
両方一度に楽しめました。
6作品目はおまけのような感じでそれをさらにこってりとイチャイチャ風味で描く予定なので
ページ数はどうなるかはわかりませんが、大団円編が待っています。
ということで、受けメン・マシグ受けシリーズの5作品目は80ページほどになることが
昨日の作業ではっきりしました。
とにかくえちえちとやられておりますので(そういう話なので)
期待していただければと思います…
5作品目は受けが一人のいわゆる3Pですね…(苦笑)

4作品目の過去編(マシグショタ編)のネームはまだ全体が完成していないのですが
話の流れは大体掴んでいるので描き切れると思います。
6作品目はおまけというか、ゲームで言うところのサービスステージみたいな感じですので
(どんなステージ(笑))
種明かしもなく、伏線もないので(5作目で伏線は回収しているので)
只管楽しんで描くつもりです。

読んでくださった方が何を感じ取って下さるのかはわかりませんが
受けメン・マシグ受けシリーズは明るくておバカなノリで少しでもくすっと笑っていただけると嬉しいなと思っています。
マシグを描いていてとても楽しいので、その思いが少しでも伝わると良いなと思います^^;

難しいことは抜きに、エロ!!、というのが、
今回のシリーズの本当のコンセプトかもしれません。

ということで、DLsiteから発行されている割引クーポン、ぜひご活用くださって
素敵な週末をエンジョイしてください…!!

DLsiteがるまにさんで、サークル・はりこのとら紙老虎の各作品をご購入下さった方には
本当にありがとうございます…!!!!!
女性向けが好きな方も、がんばれ〜!!!

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posted by 水堂とらく@はりこのとら紙老虎 at 07:53 | 日々の徒然2021
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