※関連記事※
11年目のカミマイ考察&過去同人誌のネタバレ!
http://sb.mid-track.jp/article/191340526.html
思い出したので、いろいろと補足を
空の民草の民シリーズで描き切れていなかった
続編的なネタの部分について、思い出したので補足…!
・小さい(そうでもない)カミューがマイクロトフの団長室に現れるようになる
→マイクロトフは少年カミューのことを何だろうなと思っても仕事に忙しくて動じない(座敷童かな?的な(笑))
→かなり辛らつに周りと大人の自分を表する少年カミューの相手を適当にする、青年マイクロトフ
→たまに仕事の効率について少年のカミューに指摘される(笑)
→なんだろうな、と思っても(マイクロトフは現実主義者)、親友の少年時代の姿だしカミューだし、結局いうことを聞くマイクロトフ(甘い!)
→少年カミューは大人のカミューが恋のライバル(爆笑)。なぜなら、小さいマイクロトフを取られているから!!(爆笑)
→そんなカミューの内情なんか知らないから、マイクロトフはいつも通り
→青年(団長)カミューももちろん知らない、少年カミューと青年マイクロトフの秘密の交流
…というのがあって、青年マイクロトフは超現実主義者で頭が固いので
少年カミューの存在について疑いはしないのですが(そこにいる、という意味で)
特に信じてもいないのですね
御伽噺にある延長上の何かだろうくらいにとらえていて、特別重要視はしなかったけれど
カミューがカミューであるゆえんみたいなのを少年カミューから学び取って
そこは親友であるカミューへの信頼が勝っているために、よく進言を取り入れていたと思います
青年のカミューから忠告されたりアドバイスをされるよりも
少年カミューの言葉や見方を素直に聞いていた節があります、想像するに
…で、最終的には少年カミューは大人のカミューから小さい自分の弟である(『空(ニェーバ)』参照)
マイクロトフを取り戻して、よし、ってなって帰っていくのですね(自分のいた世界へ)
少年カミューが小さいマイクロトフをその手に取り戻したことがすなわち
カミュー×マイクロトフがしっかりと成立した(二人は両想い)…ということの暗喩だったりするので
おそらくこどもの姿をしたカミマイは
彼らの自己投影…というか本心や本音の投影だったのではないかな、と思ったり
何の魂胆もなく思いついて書いていた作品なので(大体みんなそう(笑))
なんか、そういうからくりがあったんじゃないかな、と思います
少年のカミューが団長のマイクロトフのもとにいたのはそれほど長くはなかったのですが
(小さいマイクロトフを大人のカミューから取り戻すためでもあったので)
青年のマイクロトフは少年カミューのことを全然覚えていません(笑)
あほなのか、というよりも、常に目の前のことに誠心誠意、精いっぱい、という感じなのかもです
そこが良いのですが、遊びとかしないし、余暇の使い方も仕事だし(鍛錬も含めて)
マイクロトフは窮屈だったんじゃないかな…それが自分の普通だと思い込んでいたとは思うけど…
という印象です
カミューはそんなマイクロトフに腹も立てていたし同情はしないしあほだな、と思いながら
全然見捨てることなく、そんな一辺倒なところにひかれていたと思います
マイクロトフに自身の愛を教えた後は、その愛に一辺倒になるだろう、…という自信も
カミューの中には絶対的真理としてあったのかもしれない
そんなこんなで、自分の頭の中での青年期のカミマイは
ただ青春していたような気がします
熟成期はもちろんマイクロトフが騎士を引退したときで(復帰できなくならないと騎士はやめないと思う)
カミューの故郷でかなり若いうちに隠居生活を始めたころからなんじゃないかなと思います
とはいっても、マイクロトフ自体エネルギッシュだし故郷で指導者としての実績はあるしなので
カミューに会いにカマロへ出向いたあとは
異国とはいえ周りが放っておかないとは思いますが
カミューはカミューで祖国で快適に自分らしくやれていたのではないかと推測します
ハッピーですな…!
てなわけで、
自分の中で、カミマイのスィートホームはカマロです(笑)
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