【銀針×普氾】タグをつけて語らせていただいた
オリジナル作品のCP考察ログになります。
くるっぷさんのアカウントを持ってない人は閲覧ができないので
ログだけをこちらにぺたりと貼らせていただきました。
自身のオリジナル作品の体系(苦笑)に関する考察のログがかなり入り乱れており
さらに、続く見通しです!
おそろしいいい!!!!
↓下に行くほど新しく、↑上に行くほど古いつぶやきになります。
普氾受けの話を何もしていなかったことに気づく…!
#銀針×普氾
銀普の原稿中の記憶があんまりない不思議
#銀針×普氾
銀普は、DLsiteさんを通してオリジナル作品を描こう、販売しようと思った最初の作品で、これまで描いてこなかった世界のキャラクターでもある。
『六大龍王』シリーズとして、自分の中のオリジナル世界の中で確立したのは、『四人の王』という自身のオリジナル世界である太陸(たいりく)の物語を基軸にしたことから始まった。
#銀針×普氾
『四人の王』シリーズは、太陸を最初に治めた四人の王のお話でBLも絡めつつのちゅうかファンタジーなお話。土地と象徴と覇権のお話で、王である四人が争ったり片想いしていたという内容。自分が作ったオリジナル同人誌の中では『虎嘯王』で触れているけど全容を本にしたことはない。
四人の王は大地の四方を支配する象徴で、シリーズ後半に中天という王のいない土地が登場する。かつての王が放棄したその土地は死の国でもある。
#銀針×普氾
銀針×普氾で語られる『六大龍王』シリーズは、その中天の土地――正確には地下世界を舞台としている。
#銀針×普氾
実は『中天の王』もいるにはいて、その話もBLで描こうかなと思ったけれど一旦保留。中天の王の話を描くなら、虎嘯王受けも描きたくなるし、ひとまずそこは保留で。
古の太陸の中天の地下に棲む――正確には流れるエネルギーすべてを司る存在であるのが、『六大龍王』になる。
…銀針×普氾は、その龍王たちのお話。
#銀針×普氾
昔オリジナルで描いていた『BLOOD SUCKER』は完結しましたか?という拍手メッセージをいただいたけど、あれは頭の中では完結するんだけど、BL作品として考えるには攻めが最終的にNL結婚してしまうので普通の漫画になってしまっている(笑
エースが結局手の届かない人になっちゃうんですね。物語の全容の下書き全部見せてあげたい…無理だけど。ウィードはエースを愛してはいるけどその愛は全てを内包している感じ
#銀針×普氾
『BLOOD SUCKER』も太陸の話の系列なので、タグつけました…!一応は!
#銀針×普氾
『BLOOD SUCKER』は一応妻子持ちのエース(黒髪有能優しき強者)がどこまでもどこまでも不幸で最終的にやっと落ち着けるようになったらウィードと逢えなくなる…長い時間は逢えない身になるという結末で、作品のすべての悲劇を一身に背負っている話なのでひどいです(笑)そういうのが好きな人には気に入ってもらえるかも。それでもウィードはエースが好きですねぇ。
ずっと愛している、というのがウィードのスタンス
#銀針×普氾
六大龍王どこ行った(笑)!
…ということで、六大龍王の説明。
六大ということは6つの龍王がいるのかと問われればそうです。正しくは一族で、これは四コマ漫画でしか銀針が説明していませんが六色で表される一族で、それぞれに格と性質、発生が異なります。
一番偉いのが黒龍と白龍。次に黄龍。あとは、青、紅、緑と続きます。
白龍は自分たちが始祖にして至高だと信じてますが、正確には黒龍が全ての龍王の始祖です。
#銀針×普氾
度々黒龍の太祖については、サークル情報ブログや『催セク』でもおまけでまとめていましたが、すべての龍王の元になった存在のうちの一人です。
黒龍の太祖である普現はもともとは夢に出てきたキャラクターで、妹を守りながら大地を進むキャラクターでした。そこから色々アイディアが出て、始祖を一人ではなくしたり、銀針の血筋の系譜や普氾の素性を組み立てていきました。かなりすんなりとハマったと記憶しています。
#銀針×普氾
どうして白龍が自分たちを六大龍王の至高にしたかったのか。その理由はオリジナルの普氾受けシリーズでは明らかにしていませんが、黒龍が忌むべき一族であることが一番の理由。しかし本来の黒龍の姿は、白龍の太祖の血を引く人間によって一度破壊されています。
破壊というか、何というかだけれど…。黒龍の太祖の一人である普現の悲劇が、以降のすべての黒龍に降りかかったという表現が近いのかな。みんな大好き黒龍の太祖のお話
#銀針×普氾
すべての龍王の始祖の一人である普現。彼の物語が銀普のシリーズの元。
白龍の伝承では、黒龍と白龍はとても仲の良い兄妹だったと記されています。ネタバレになりますが、その妹の死が彼――普現に悲劇をもたらした。
元々黒龍と白龍の太祖は、太祖が二人ずつでその役目を果たしており、一方が中天の地下である地上で動き、もう一方がさらに地下で眠りにつく。黒龍の太祖は二人おり、白龍の太祖も二人いたわけです。
#銀針×普氾
黒龍が六大龍王の始祖だとしたらなぜ白龍を産んだのかという疑問があるのですが、おそらく普現が望んだことなのでは。
片方の黒龍と会うことは叶わず、彼は一人きりでずっといた。その中で一緒にいられる存在として白龍を欲したのではないかと。
妹として描写される白龍の始祖の少女は普現が必要として求め生まれた存在だったのではと。
伝承でしかないので真実はわかりませんが、妹として彼女を深く慈しんでいたのは事実です。
#銀針×普氾
ネタバレになりますが、普氾の実兄であるもう一人の黒龍の太祖が必要としたのが弟である普氾だったりして。普氾は白龍の太祖の少女亡き後に生まれたので容姿がどことなく似ているとか。
真っ白な目や髪は元々は白龍が持っていた姿だったとか。
普氾はちょっとというか、かなり異種の黒龍の少年だったりしました。
#銀針×普氾
関係ないけれど道教では中央に黄帝が位置して東西南北があったので、中天を死の国と自分が定めた理由は帝という文字が死せる英雄の魂だと知ったからだったような。帝が座する場イコール死の国になった気がします。
中天の最初の王は虎嘯王と兄弟のように育った豹文だったのですが彼はのちに土地を捨てて漂白の王となります。なによりも自由が好きだった(笑)そのあとで鼓翼が正式な王になるのですがそれはまた別のBL話…!
#銀針×普氾
どうでも良い話。これも四コマ漫画でちょっと触れたりしたかもしれないのですが、銀針にはライバルだと自称する従兄弟が黄龍にいます。格としては白龍より下がるのですが、同じ銀針の名前を持っています。黄龍は自分たちのことを、黒龍と白龍の2つの力を持っていると豪語しています。真実は不明ですが、黄龍はかなりプライドが高い一族みたいです。因みにネタバレが過ぎるんですが、水百の水錦も黄龍です。描く機会はあるのかな…
#銀針×普氾
黄龍はプライドが高過ぎて水錦はおもんなかったと思うな!(笑)だから百鶏に一目惚れしたんじゃないかな。だらしないわがまま龍王として。水百は青龍の話で、青龍は知性を象徴するイケメン集団らしいです。水錦はおそらく異端だったんでしょう…百鶏に惚れちゃったのが理由かもしれないけれど、黄龍であることにもしかしたら抵抗があったのかも。
#銀針×普氾
あの黄龍を惚れさすなんて百鶏ってすげーーーっていう流れなんだと思います。水百は…!知らんけど!!
#銀針×普氾
どうでも良い話。黄帝は始皇帝が憧れていた伝説の王様で道教だと仙人だったのかな、神様だったのかな。農耕の神にして王だった神農を追いやって地上を支配した伝説の王です。神農は伏羲、女?に次いで王となった伝説の人ですね。
始皇帝が最初に帝の文字を使ったのは黄帝にあやかってなのかな。それが日本に伝わったという感じらしいです。なので死せる勇者の魂という帝の文字の意味には新鮮さがあった記憶。面白かったな…
#銀針×普氾
始皇帝が黄帝に憧れたのは黄帝の住む世界を再現したかったらしいことからも知られているらしく(信憑性については知りません)、帝の文字を使ったことも理由ですが、黄帝が道教の世界では最も高位だったことも理由の気がします。黄帝は絶対の力で道教世界を支配した。始皇帝さんはかなりこわい(恐妻家だったみたいだけど)イメージがありますね。力があったのは確かだったけれど。その人が黄帝にあやかったのも理解できる気がする
#銀針×普氾
黄色繋がりで黄帝の話をしましたが、黄が高貴な色というのは黄帝にあやかったからだった気が。黄龍が黒龍と白龍と一線を画すために両方の力を持つと豪語しているのはその色に起因しています。
#銀針×普氾
黄帝は農耕の神だった神農を倒したことからも辺境の騎馬民族だったという説もあるけど、伝説だし…とか色々。
生まれも面白くて雷神と人の娘との間に生まれたそうです…。実在したかどうかもわからない神話時代の話なので、解釈は様々。荒々しい力を持つイメージで始皇帝とも重なる部分はあるので好きではないもののきらいでもないというか。
#銀針×普氾
どうでもいい話だけど、龍が如くの龍司が背中に背負うのは黄龍で、すなわち黄帝を表します。中央に座する頂点の象徴だと個人的には解釈しています。そういう生き方を定めたキャラクターとしても龍司は魅力的ですね…。大いなる余談!
#銀針×普氾
六大龍王の黄龍については、自らを黒龍と白龍の力を持つと宣言しているけれど、実際はそうはならないと思いつつ。理由は黒龍と白龍があまりに強大だから。黒龍は不死者で、白龍は盤石な地位についていることが理由として挙げられます。
黄龍は龍王の一族として優れてはいるけども格としてはそれほどでもない。それほどでもないけれど、青龍とは明らかに格が違うので、六大龍王様々(さまざま)です。
#銀針×普氾
今更だけど、龍王ってなんなのさ?、について。
一言で言えば、エネルギーである龍脈そのもの。龍を称してますが、形があるようでない、エネルギーそのものを指しています。臥龍になるときは巨大な龍王の姿になるみたい。中天の地下である地上で人の形をとっているのは多分人が生まれてからの姿じゃないのかな。ここら辺はアバウトです。時系列で、人がいつ生まれたかについては、『四人の王』の物語も絡んできそうなので。
#銀針×普氾
マシグ受けは太陸の歴史を踏まえないのでかなりライトな構造です!さくっと読めるエロ漫画。
#銀針×普氾
『四人の王』では人は少数ながらもいたので、そこら辺は盤古の話とかに通じる部分があるのかも。
最初は無で、盤古がまずは世界の礎となり、伏羲と女?が人を作った。そこら辺の設定は無かった気がする。
最初の歴史が鳳舞王と龍飛王の争いで、その時代にももしかすると人がいたかも。仙客という名の人に近い人がいたというべきか。あの兄弟がずっと戦い続けていた歴史が太陸の始まりかも。一体何があったんだ(笑)
#銀針×普氾
んーむ。鳳舞王が怒った理由が自分が好きで仕方ない(笑)虎嘯王の顔に傷を付けたからだとしたら、なんつうか…痴情のもつれかな?…と言えなくもなくて、なんていうか…大変ね…という話で終わってしまう…!
虎嘯王は鳳舞王に育てられたんだけど、親しみはあっても親友の亀兆王の育ての親の龍飛王についたから、そこら辺も痴情のもつれと言えなくもない。王とは一体………
元々鳳舞王と龍飛王は仲が良くなかったみたいだけど。
#銀針×普氾
鳳舞王と龍飛王が太陸の始まりだとしたらもう少し練らなきゃならないかもだ。『四人の王』の時代に人は少数ながらもいたけれど、四人になる以前に人は生まれていなかった可能性が高い。四人の王自体も伝説のお話。
#銀針×普氾
買い物しながら考えてたけど、やっぱり鳳舞王と龍飛王の戦いから世界が始まった感じ。過去にオリジナル本で描いた『虎嘯王』の二人のイメージ絵を想像するに、相反したものが分裂して戦い続けた印象が強い。相反する性質の兄弟。元は1つだったのが二分して憎み合ったのかなぁと。
#銀針×普氾
『四人の王』タグを作ればいいのにと思ったけど被りそうなのでこのまま。短編で鳳舞王×虎嘯王エロ漫画は描いてみたい気がした。あの鳳舞王のご執心振りは描かねばだ(笑)
虎嘯王は四人の王の中で最も腕力がある朴訥キャラで寡黙。兄弟のようにして育った豹文からも揶揄われながら愛されたので、口数の少ないキャラは饒舌なタイプから好かれるのかも。筋肉質なキャラですが案外スマートかも。鳳舞王は華美にして強烈な個性の王。
#銀針×普氾
ホワッツ同衾
ん…? 考えてみたんだけど鳳舞王と虎嘯王はどうやったら同衾するんだ???(笑)
鼓翼は二人の子どもなんだけど、あ、…思い出した。しっかりと大きくなる前のげふーごふーか……。大きくなってからは鳳舞王の片恋の様相が強くなったんだろうなぁ…
#銀針×普氾
鳳舞王は虎嘯王のことがめちゃ好きで、西の大地を与えた。虎嘯王と一緒に育てた豹文は豹變王となり、中天の地をもらうがのちに放棄。鳳舞王は虎嘯王との関係を続けたかったけど、亀兆王と仲良くなっちゃってその繋がりで龍飛王側に虎嘯王がついちゃった。さらには龍飛王が虎嘯王の顔を無為に傷つけたので、めっちゃ怒った。…というのが時系列かな。
好きなもん取られて残る傷を2つもつけられたら兄貴は怒っちゃうよ…
#銀針×普氾
片恋になっちゃった鳳舞王かわいそうだな…。幸せにしてあげたいが、あの人苛烈な性格だから虎嘯王しか見てないんだろうね。なので今もずっと好きでいると思われる。一方の虎嘯王はそれほどでもないと思う(笑)落差ぁ!!!
でも見た目はともかく絶対的に鳳舞王の方が強いので、虎嘯王は受け入れるんだろうなと思う。その気がないわけじゃないけど、その気がなくとも受け入れる。そこら辺は両想いなのかなと言えなくもない。
#銀針×普氾
…という感じに、自分のオリジナル作品の体系を語り始めてしまって
中々銀針×普氾の話に進みません(苦笑)
とはいえ、頭の中の記憶を整理しつつ
考察をしている感じです。
これまで考えてきたオリジナル作品のBLエロ漫画も描いてみたいですね…
時間と機会があれば…
『BLOOD SUCKER』は大作過ぎて、不可能です…!!
エロ漫画じゃないですし…!
ここ数日、ずっと作業部屋の室温が30度で湿度が70%以上という地獄なので
何もしなくても汗がだらだらと流れてくる状態です。
PCのファンも温風を流すだけなので体調がとてもわるくなるため
ちょっと離れているような状態です。
早く涼しくなってほしい…という、最近の余談でした。
★PR【四人の王シリーズ】バック・ナンバー
[現代版妄想]【裏本・創世】四人の王〜王たちの蜜月〜
[現代版妄想]【裏本・孕ませ】四人の王〜王たちの蜜月〜
[現代版妄想](ファイナル)【裏本・創始の闇】四人の王〜王たちの蜜月〜
【本編】四人の王・秘史〜鳳舞王・王たちの蜜月〜
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