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2023年06月08日

ケビンクロエ(ケビクロ)考察・2023年

pape
→pape(本家サイト複合ジャンル)


数年ぶりのサイト更新です。
微修正ですが、『キン肉マン2世・ケビンクロエ』の作品について、
※新作はありません

・スタイルシート(CSS)がおかしくなっている部分を修正しました
・ケビンクロエの裏ページ(すぐに見つかります)にケビクロ同盟ログのリンクを貼りました
・もともとあったものですが、2世のテキスト(小説)に、リスト一覧にはリンクがありませんが
 最後の小説ページにある「next」を押すと未完の小説(当時のままのログ)が読めたりします。
 この未完の小説は、当時、何を書こうとしていたのかは自分にもわかりません!(苦笑)




…ということで、改めてお久しぶりの日記です。

今回は日記というよりも数十年の時を経て(笑えない!!)
『2世』のケビンクロエ(ケビクロ)語りをすることになりました。

改めて自身のケビクロ作品をある程度読み返してみて、
また、当時の状況を思い出しながら、
2世の超人オリンピック編が週刊プレイボーイ誌で連載していた当時のことを振り返りつつ
ケビンマスク×クロエを自分なりに考察していきたいと思います。

苦手な方は退避してくださいね〜!

特にテーマは決まっていませんが、時間がおありです方はお付き合いいただけますとうれしいです。
めっちゃ文字数あります。
ケビクロ論文です(笑)


『キン肉マン』との出会い

『キン肉マン』(たまに肉とか省略します)との出会いは
ズバリ本当に子どもの頃ですね…!(笑)
アニメの再放送とか?再々放送とかを夏休みとかに見た記憶があります。
アニメの影響は絶大で、その当時は、第二回超人オリンピック編だったのかな…
もう忘れてしまいましたが、身内と一緒に楽しんでいた記憶があります。

第一回超人オリンピックと第二回超人オリンピック…悪魔騎士編まで観たのかな。

実はうちには身内と幼少時代、お小遣いを貯めて、レコード屋さんで探して買った
アニメ『キン肉マン』の超人テーマソングすべての
シングルレコード及び、LPレコードがあります。
当時はカセットテープでもステカセキングがパッケージに印刷された(要するに悪魔超人)
ものを見た気がしたのですが、身内の意向ですべてをレコードで購入しました。
(カセットテープは磁気テープなので劣化する恐れがあるので回避したのかな?)
(シングルレコードまでわざわざ購入したのは、欲しかったからですね。LPだけじゃいやで)
購入してからというもの、もう何年もめっちゃ聴きました。
ちなみにもちろん、正義超人のテーマ、悪魔超人のテーマ、超人タッグ編の三枚のLPを
当時の価格で購入しております。
シングルレコードは、正義超人全種類と悪魔超人全種類のはず。
超人タッグ編のLPに収録されていたテーマソングは
おそらくシングルでは出なかったんじゃないかな…。
マニアだからというわけではなく、当時、どうしても欲しかったから、という、それだけです。
身内はほんとに賢かった…(ほんとに)

という余談はともかく、最初はアニメでの出会いがきっかけでした。
そのあと、当時の状況を思い出すに、ゴミ捨て場で少年ジャンプが捨てられており(無造作に)
それを読んで帰ったのが、原作の肉との出会いだったと思います。
「原作コミックがあるんだ??」
…と、そこで初めて知り(当時連載していたのは王位争奪戦のはず)、
自身の誕生日とクリスマス(よく一緒にされる(笑))に肉の単行本(JC)を1巻〜22巻まで
祖母に買ってもらってから、原作コミックスにぞっこん入れ込んだという経歴があります。

原作コミックスを読んでね…
アニメの時からウォーズマン(略して「Wさん」)が
声優を演じてくださった堀秀行さんともども大好きだったのですが
(肉の初代アニメの声優さんはみんな神ですね…!)
原作のあの素顔を見てからもう、…………………
惚れなおしまくってすっかりWさんのファンでいたというのは事実です(笑)
すっごく好きで、身内にWさんを描いてもらって色鉛筆で彩色してもらったものを
イラストを挟める下敷きの中に入れて、めっちゃご満悦だった
子どもの頃の自分がいました(笑)
かわいいもんですわ!!!!!!!!!!(爆笑)

ということで、自分は根っからのWさんファンで、
そして、アリサさんとナツコさんの大ファンです。永久に!!!!!(女性キャラが好き)

お気づきの方もいるかもしれませんが、
自分はノーマルカップリング(男女カップリング)が好きで
好きになるのは最初は女性キャラから、だったりするのが常道です(苦笑)

♂×♂エロは描きますが、男性向けR18コミックの方が読むのが好きですし
なんならBLは苦手だったりしました…(おそらくこれからも?)。
なので、自分自身はとても中途半端なところにいる人間なんだなぁと考えています。
でも、一個だけ、オンリーワンだけ
惚れた♂×♂CPは最後まで推し通します!!!


そんなことはともかく!


ケビンクロエとの出逢い

『キン肉マン2世』を読み始めたのはいつからだったのかなぁ…
雑誌の週刊少年ジャンプは学生時代も買い続けて
肉の連載終了と『ゆうれい小僧がやってきた!』(違ってたらすみません)の
連載終了と、あの幻のWさんが最後に出演して話題を博したロボットのお話の
連載終了までを読んだ後に、たびたび肉の読み切り漫画を見かけることがあって
2世のコミックスが本屋さんに並んでいるのを見かけて
「あ、連載しているんだ」、と思って買い始めたのがきっかけだったと思います。
買い始めたときはまだ、チェックメイト編だったのかな。
超人オリンピック編に突入するまではしばらく普通に読者をしていたと思います。

2世自体の評判はいまいちだったらしいですが
私は純粋に楽しんでいましたね。
普通に面白いし、未来の肉やバッファローマンとかを温かく眺めていました。
全然よかったと思います。
連載を始めてくれたことが、純粋にうれしかったですね。


キャラクター考察・ケビンマスク

ケビンとの出会いは、実はケビンというキャラ自体の初登場である
キン肉マンの読み切り(連載終了後、身を隠した肉のお話)が
一番最初だったのかな??
2世のスカーフェイス編あたりで出てきたのが最初だったのかな???

とにかく、読み切りに出てきた、しゃっちょこばった(といえばいいのか)
なんか短パンスーツ姿のお坊ちゃんケビン(ちび)の印象が強くて
(私の大好きな)アリサさんの息子かー^^(ほのぼの…)と思いながら眺めていました。

ケビン自体、いいお家柄の(ロビンの)ぼんぼんなので、というわけではないですが
見た目の豪華さは多分だれもが「贅沢だ」と思ったのではないでしょうか。
とにかく目を引くキャラクターとして、外見を描いてもらえたと思います。
わるわるしい見た目の、本当に誰からも好かれる(見た目が)キャラクターだったと思います。
ロビン家のいいところは、どの超人も「描きやすい」点にあるのではないかと思いつつ。

性格もケビンはかなり好みで、
「教養はあるのにワル」だというのがやはりとても魅力的だと思います。
シリーズ後半ではただの良い子ちゃんになってしまったのかもしれませんが
個人的にはワルなケビンが一等好きで、きちんと教育を受けているのに
道を踏み外してそののちに大成した、という経緯がものすごく好きだったりしました。
「良い子ちゃんキャラ」は、要するに万太郎が引き受けたキャラクターなので
比較されるケビンマスクというキャラは本当に至極魅力的で、
かつ、目立つキャラとして作中で立っていたと思います。

見た目だけでも人気を取れるし、個人的には性格(教養のあるワル)が好きでしたね。
当時は。
今もその時のケビンが一番好きです。

その後にいい子ちゃんになったのだとしたら、色々…
色々思うことはありますが、当時はやっぱりそこが一番好きでした。
心のケビンマスクが生まれた瞬間です(笑)



クロエとの出逢い

…これはもう…何から語ればいいのやら……………


クロエとの出会いは、単行本だったと思います。
単行本で、超人オリンピックが始まって、最初のクロエのコマを見た瞬間に
「なんじゃこりゃあああああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!」
と思ったのが始まりだったと思います。

え、だって、そうでしょ……

なんじゃこりゃあああああああ〜〜〜〜〜!!@@@@@@@@@@@

あのケビンと…ケビンと…ケビンと…ケビンが…ケビンで……
えええええええ
だれええええええええ
つか、なんであんなカワイコチャン(眼よ、きちんと機能しているな!???)と
グータッチしてんの!?????(ケビン)
私に寄越せえええええ!!!!!!!
というか、どこで引っ掛けたんだあああああああ!(うらやま!!!!!)
…となったのが、きっかけでした。
メン玉飛び出したもんね…
心のケビンが叫んだもんね

「やったぜ、俺!!!!!!!(確かにそうだ)」


そして、ケビクロの道が始まったわけであります……(至福)


キャラクター考察・クロエ

初登場時から、とにかく異色のキャラクターデザインをされた超人で
当時は、超人か一般人かも明かされていなかったんですね。たしか。

あの、オリンピック予選の二人三脚のシーンでは
チェックメイトが一般のファンの方と組んでいたくらいだったので
一般人??なのかなぁ…と首をかしげていたような気がします。

アナウンスか解説の人が作中で「謎の超人」と言った時点で
「あ、超人か!」と気づいた気がします。

クロエのデザインが異色だと言ったのは
今までの肉作品にはない、なんていうんだろう、プロポーショナルといえばいいのか
とにかく、すごい異種……なんていえばいいんだ……異彩を放つ
キャラクターデザインとプロポーションでしたね。

元ネタはあるのかな…と考えたくらいには、今までにないキャラクターデザインでした。
これは想像でしかないのですが、
見た目のデザインのコンセプト自体は、執事のような感じだったのかな…。
王冠のようなマスクがとにかく特徴的でしたね。
見た目からは「英国超人なんだ?」と思わせるだけの気品ある佇まいだったと思います。
どこにも露の印象はなかったと思います。多分…?????

そして、なんといっても、ケビンマスクとの身長差!!!!!

これも、それまでの肉作品では見られなかった特殊な風景だったんですよ!!!!!
わかるかな!?????^^;

『明らかに目に見えて身長差のある超人同士』が
『仲良く一緒に並んでいる姿(寄り添っている姿)』やコマなんて
あんまりなかった…!
バッファローマンとWさんは結構体格差がありますが、敵同士だったし…
ええええええ
もええええええええ(体格差もえ)
……で、心のケビンがやっぱり雄たけびを上げたわけであります。

くろえこんちくしょうかわいすぎるぜえええええ

自分の心は常に攻めキャラの側なので(ほんとに)。

あの身長差はやばい…
あと、何がやばいって、クロエのブーツがやばい。かわいい。
ボディをさらけ出して、でも手や足は布で覆っている。
あかんでしょ…こかんが…というか、尻が……とか
本当にいろいろツッコミどころが多くて
どこを見てもどの角度から見てもどのコマで見ても
眼福な超人だったと思います。

だからこそ、異彩を放つキャラクターだった。
しかも、2世でおそらく一番目立つ、ケビンマスクの隣に立つわけですから

これを、転ばずして、どう生きていけばいいのか………

…と思った方が当時、私のほかにもいらっしゃったかどうかは
定かではありません(笑)

あと、どのクロエが一番好きだったのかといって
2世の単行本はカラーの中表紙が毎回一枚挿入されているのですが、
そこに、おそらく連載時の雑誌に掲載されたのかな??と思しき
カラー表紙を並べたようなデザインのものがあったのです。
その巻に収録されたカラー中表紙の中央のキャラクターが
誰だったか忘れましたが(コミックスを読み返せばわかりますが万太郎かな??)
そのわきに小さく配置された、
「金(?)色のケビンマスクのほぼ全身と、首から上のクロエの超絶神秘的なカラーイラスト」
…………………の破壊力が
(CGできれいに彩色されたクロエの破壊力が)
もんのすごくて……

………
………
………

超人をこれまで、美形だと思ったことはないのです。
ほんとに。
ホークマンとか一応顔で人気を得ていた超人もいましたが
これまでのゆで作品のイケメン枠がまったく全然比にならないくらい
完璧に『美形』だと評せる超人だったのが
本当に当時のクロエだったわけであります。

覚えがない。
クロエ以上の美人を見た記憶がない。

…それくらいの、圧倒的なビジュアルでした。
プロポーションも然り。
シルエットも然り。
デザインも然り!!

めちゃめちゃやばい(今でも確実にやばい)超人です。


って、見た目の考察だけで終わってしまう!!!(笑)


…初登場のクロエについて、おそらく原作のゆでさんは
(私はすべての人を敬意をこめて「さん」付けで呼びます…すみません…)
あんまり何も考えていなかったんじゃないかな?
「謎の超人」として、ゆくゆくは物語に参加させるつもりだったんじゃないのかなぁと思います。

性別も、オーバーオールなら不明にできますし、
出生や存在理由についても、ケビン自体にスポットが当たるようにならなければ
当分考えなくても済む。

個人的にクロエは女性が良かったのですが
(これには理由があって、肉の原作のロビンが既婚者(アリサさん登場!)の回がとても好きで
「ロビン家は美人を見つけるのがうまいんだな〜〜(うらやま)」と勝手に思って
期待していた部分があります。ケビンも手を付けるのが早かったらよかった…(笑))
謎が多いままでやっぱり見栄えのする姿が本当に好きでした。

男性ということがわかったのも、結構後になってからでは??、と思いつつ。

すでに正体を知っている方がこれを読んで
苦笑している姿が思い浮かびますが、
一週間後には展開やキャラクターの設定がどう逆転しているか、
おかしくなっているか、まったくの別人になっているのかどうかも
わからないゆで作品なので(ぷりぷりマンが次の週で別の超人になるなどあったし!)
まったく信用していないという、とてつもない期待感が毎週のようにあったと思います。

ケビンが予選を勝ち進んで、イリューヒンにスポットが当たった時くらいから
(その前後から)毎週プレイボーイをコンビニで購入してチェックするようになった頃には
すでに漫画を描き始めていたと思います。
クロエ考察を兼ねて、ケビンクロエ作品をがりがりと描き出したというか。
とにかく、『謎多き超人』『設定は次の週でどう変わっているかはわからない』という
リアルタイムでの状況が始まったわけであります。

一緒に、2世のアニメも始まって(アニメ化してくださって本当に良かった)
ケビンの声が置鮎さんなのがすごく似合っていてうれしかったですね。
派手なキャラなので、演じ甲斐があったのだとしたらうれしいなと思いつつ
アニメのキッドも大好きでした^^

クロエに関しては、イリューヒンの露くだりのところで
読者の方は「あー……」と気づき始めていたのかもしれませんが
その当時、まだ『2世』という作品の中に、Wさんの影が微塵もなくて
2世のコミックスを読み返してみればわかると思いますが、
人気超人キャラの未来の姿が大体は描かれているのですが(ラーメンマンでさえ)
Wさんだけは未登場のままだったのです。
Wさん自体、おそらく同人界隈ではJrについで人気があったんじゃないかと記憶しています。
同人リンク(当時は、個人HP活況の時代だったので肉の検索集とリングがありました)
で検索しても、女性と思しき書き手の方のサイトは彼らに関する作品が多かったと思います。
自分もWさん受け作品は主に小説ですが、ものすごく大量に(おおげさですが)
拝読させていただいた記憶があります。
どれもよくてね…
最終的に、当時の(白文字で伏せます)マンモスマン×WさんのH小説
Wさん受けサイトさんで読ませていただいて
すごいなあ…熱意がすごいなあ……と心底からほんとうにめちゃくちゃ
感動させていただきました。
愛がすごかった。
Wさん受け作品は主にロビウォとケビウォ、バファウォが多かったように記憶しています。
どのWさんもよかったですね…愛だなぁ…と思いながら
総受けは苦手なのですが読ませていただいた(それでも読むことができた!)くらいには
本当に情熱がこもった作品ばかりだったと思います。
幸せな時間でした……。

という、昔語りはともかく。

それで、徐々にですが連載中の雑誌等でも
次第にWさんの影を感じるようになったわけであります。
その時くらいに、二回ほど続けるようにして超人人気投票が行われて、
実際にクロエとWさんに自分は投票したのですが(はがきで(笑))
見事にクロエが一位になりましたね。
あーもう、最高すぎるくらいに、盛り上がった
(クロエで盛り上がった)時期が超人オリンピック編でありました。

先にも書きましたが、ゆでさん自体、当初はクロエをどうするかを
考えていなかった気がします。
ケビンも勝ち上がれるかはわからなかったし。
ただ、ケビン自体に人気があるので勝ち上ることができた…
二世同士の戦いにしたかった、という状況で、
クロエの正体を定めたのではないかと感じています。
(ケビンとセットで、クロエももしかしたらファンからの支持が多かったのかもしれない)
最初は本当に、何も考えずに、
クロエのあの奇跡のビジュアルと
ファン垂涎(主にケビクロファン)のケビンマスクとの見事なまでの身長差を
描いていたのだと思います。
すごすぎる…
凄すぎる…
すご(以下同文)

色々が重なって、Wさんが次第に重なったんじゃないかな(そして確定した)、と
自分自身は考えています。

また、『漆黒の脳細胞』という二つ名がクロエにはありますが
(オリンピック編の後半でつけられましたが)
ケビンマスクが決勝に臨むにあたって、万太郎の側にミート(肉一の天才策士)がいるので
その対比として(対抗として)ミートに並ぶ策士(セコンド)をつけたかったのだと思います。
ゆえに、『漆黒の脳細胞』クロエ=Wさんになったのではないかと想像しつつ。

飽くまで想像なので、事実とは一切関係ありません(笑)

『ケビンマスクvs万太郎』を
超人オリンピック決勝戦の、そして、因縁の対決と位置付けてから、
(先に書きましたが、ケビンが決勝に行けたのはやっぱり人気と
キャラクターに華があったからだと思います)
どんどんゆでさんの頭の中で設定が集約されていったんじゃないかなぁ…
チヂミマン戦が始まる前くらいに…と推測しています。


ケビンクロエ(ケビクロ)考察

すでにクロエの正体を知った後から
超人オリンピック編の二人を読んだ方とは大分印象が違ったりしますが
クロエというキャラは、何度も叫んでいますがものすごく
ビジュアル的に目を引く超絶キャラ(超人)だったわけですが。

やっぱりケビンマスクとの交流
…一緒にいたり話をしたりタッチしたり色々したり…
…が、ものすごく良くて、本家サイトのケビンクロエ小説でかなり書き分けがされているのですが
『正体が微塵もわからない頃のクロエ』と
『正体が危ぶまれている時点でのクロエ』と
『正体が判明した後のクロエ』と
『正体を受け入れた時のクロエ』が稚拙な文章で書きあらわされています(笑)
本家サイトに掲載してあるケビクロ小説は、誤字脱字はそのままです。
変な言い回しと単語の前後がおかしいのもそのままです(ごめんね…)。
裏の小説は読み直していません!(だって、はずかしいから!!!!!)
ダイガンダーはめっちゃ良いアニメでした!(置鮎さんたちが出ていたので)
ダイガンダーに関しては、ギンザンの声がまんま2世のクロエなんじゃないかってくらいには
自分の直感を信じていますが、たぶん別の方でしょう(笑)
ギンザンの声がクロエだったらいいな〜、あとギンザンのルックスが好みだったので
勝手にケビクロ妄想をしていたという事実です(真実しか言いません(笑))
色々…色々…たくさんおかしいですが
当時ケビクロ作品をメインにして扱うサイトは自分が描くものしかなくて
「好きですよー^^」と言ってくださる方に少しだけ囲まれて
嬉しかったなぁ…という思い出があります。
みんな、クロエが好きなんですよ。たとえ社交辞令だったとしても。
それが本当にうれしかった…!
Wさんの影がないころから、クロエのファンはいてくださったように記憶しています。

自分が書いているのは時系列を追っている状態の
ケビンマスク×クロエの主に小説なのですが(漫画は勢いだけで描いてます(笑))
当時は、やっぱり、Wさんであることは事実として受け入れつつも
クロエという超人がまったく無になってしまうことが
やはり惜しくて、う〜〜〜ん、と感じていた部分があります。
受け入れられない、というのではなくて、受け入れても、
クロエのあの初登場時からの印象をすべて払しょくするには
クロエの価値が重すぎたというか。

すごい存在感で、めちゃめちゃ大量で熱い燃えをリアルタイムでくれたキャラなので
惜しい、というのが、ほんとうに、とても大きな意味を持って
頭の中にあったと思います。
今でも、『クロエはクロエとして存在している』のが、自分の中のケビンクロエです。
これはたぶん、一生変わらないと思います。

とはいえ、
クロエ=Wさんという事実が判明して、それを受け入れてしまった後で考えてみると
クロエの初登場時のおかしな性格設定(爆笑)については
インプットしたWさん的思い込み(笑)というか、キャラクター設定のプログラムが
『とにかくセコンド!』(Wさんのイメージのみ!)みたいな感じで
ああ……かわいいな…Wさん……としか思わないですね(苦笑)
なんであんな格好でケビンのもとへ飛び込んだんだ…もっと他に服を選べ…、とか、
ツッコミどころは宇宙の数ほどあるのですが(そこがまたゆで作品らしくて◎)
よかったね、で終わるのが、クロエ=Wさんの図式なのではないかと思います。

クロエ=Wさんの関係者であったのだとしたら、
ケビンクロエはケビンが追い続けるだけの悲恋(で終わらず大団円にする)で
収集したのかもしれませんが、Wさんになるといろいろとほのぼのするという話でした。

ケビン自体、クロエの正体がわからないときは
本当に同志で、初めての(スカーはともかく)共闘する親友で
信頼できる初めての対等な超人だったのだろうし、
それはそれで、その時の思いや感情やもろもろの接点や接触については
特別だったのではないかと想像します。

クロエがWさんの変わり身(一応)だったと知った後では
Wさんのやさしさや懐の深さ
…と言っても、オリンピック編だけの時点では
ロビン家への恩返しの意味と、自身の間接的な宿願と、
万太郎のミートに対抗する知力と力をケビンに貸す意味が一番大きかったと思います…
に感銘を受けて、成長していったんだろうなと思いつつ。

ケビンの超人オリンピックでの優勝そのものも、
ゆでさんの中では最後まで悩んだ問題だったと聞いたこともあります。
最終的に万太郎に勝ったのは、自分は間違っていなかったと思いつつ。
アニメでは(最終回を見越して)万太郎に軍配が上がっていますが
敗者となった万太郎こそ、自分は大好きだったりしました。
挫折を知るヒーロー。…最高だと思います。

ケビンマスクが万太郎に勝ち、超人オリンピックで勝利したことで、
ケビンにとっての師匠で恩人が実質Wさんになっているわけですが
Wさん自身が自分がロビンから受けた恩を返すために
(師匠バラクーダは恩なのだろうか(笑)後付けできれいごとにはなったけど〜!!)
ロビンの代わりをしたわけではもちろんないし
自分自身の意思がそこに加わっていると自分は考えます。
それが、ケビンのためを思っての行動であるのは、やっぱり間違っていないと思いつつ。

肉作品はどれも後付けの設定になってしまうので
後からの言葉を軸に以前のシーン等を振り返ってしまうかもしれませんが
ゆでさんはそこまで考えていませんので(すべて後付けであることが最大の魅力なので)
思い思いに考察してくれていいと思います。

Wさんは何かしらファンから神格化される傾向にあるようですが
(テーマソングが神ソングだし……)
個人的にはWさんは普通の超人だと思っています。
愛すべき、普通の超人。
それだけでいい。

特別視をするのだとすれば、
消えてしまった『ケビンマスクのセコンドであるクロエ』
なのではないかな、…と、自分は考えます。


まあ、Wさんなんですけどね!!!!!!(笑)

…という、オチです…!^^


クロエの再登場、あるといいですね…。


以上、とてつもなく長くなりましたが
自身が過去の作品を振り返って思う(語る)
ケビンマスク×クロエ考察でした…!


最後まで読んでくださった方には、本当にありがとうございます…!

ぜひとも、ケビクロを楽しんでください…!
ケビクロ好きな方には、本当に本当に、ありがとう…!!
ケビクロはほんとうに最高です!!!!!!!!

あと、ケビクロのエロは最高です!!!!!18禁!!!!!(笑)


ケビンクロエを振り返って。
2023年6月 水堂とらく




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タグ:ケビクロ
posted by 水堂とらく@はりこのとら紙老虎 at 15:38 | 日々の徒然2023
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