セリフの写植の手直しと吹き出し(セリフの文字をくくる枠線のようなものですね)と
効果音を描く作業をしていました。
一つ一つ確認して修正しつつの作業なのであまり捗りませんが、
半分は超えましたので、あと少し。
次回新作である、受けメン・マシグ受けシリーズ第三弾は
第二弾の『スライク』と同じく本編コミック80ページを予定していますので
ぬおおおと進めているところです(汗)
セリフ関連の作業をしていると、翻訳できたらな〜とか色んなことを考えてしまって
なんだか無駄に時間がかかってしまうのですが
言っている内容がわかればもっと面白いのかなとよくわからないことを思ったりしました。
日本語であっても自分が意図している内容をセリフだけではきちんと伝えられなかったりするので
なんだかなとぐるぐると考えてしまいますが…。
実はセリフの一つにも、中身にも、意味があったりなんかして。
最新作の『スライク』の作中で、ヴェーダが「――のように」と
マシグに気づかれないよう、頭の中でつぶやいていましたが
これも実は伏線があって、ヴェーダ本人が自覚していない自身の正体みたいなものを
言っていたんじゃないかと思うのですが
これも、多分本編では説明されずに読み飛ばされる部分だと思います(苦笑)
後になって読み返してみると、ヴェーダも一応思うところがあったんだなあと思ったり
思わなかったりするセリフなのですが、これを翻訳しようとすると
別の言葉(セリフ)に置き換えなければならないので
翻訳版は正規版(???)とはちょっと異なるセリフの言い回しになるのが個人的には
翻訳というものの面白さだと感じます。
翻訳のプロの方は、物語を知り、なおかつ登場人物の役回り、立ち位置、心情、内情に至るまでを
熟知したうえで言葉を選ぶので(展開に無理がないように新たに作り出すというか)
創作ではありながら、一次創作ではなく二次創作でもない仕事をしているような印象です。
作者本人が翻訳機械を使って翻訳すると、これとはまた違った訳になると思います。
作者は、すべてのこれから先の展開も謎も話の設定も知っているわけなので^^;
なので、またまた話がずれましたが、物語が漫画の中にある場合
翻訳の仕方によっては、セリフの一つであっても伝わり方が変化するので
たとえエロシチュエーションの自分の漫画であっても
翻訳作業を通して、話の中の伏線が色々と説明されたりするんだろうなと思ったりしたわけなのです。
ただの一つの「イク(笑っちゃだめだよ!(笑))」一つをとっても
何が気持ちいいのか、どこが気持ちいいのかとか、どこがすごいことになっているのかを
具体的に指しちゃったりしてね(笑)
受けメンであるマシグは色々といいたい放題なので(淫語を…!)
翻訳すると面白いことになると思います。
エロシーンは喘いでいるだけでいいんだよ!!、という方には向かないと思いますが
自身が置かれたえっちな状態を細かに実況してくれる受けメンでした(あほの子!!!)
あほ!
あほ!!
エロはあほなのも…中々乙ですよ…ということにしておいてください……orz
深刻なエロはまた次のシリーズで、ということで、受けメンシリーズは明るくエロエロされます。
本人はかなり真面目にパニクっているんですけども…^^;
本来は昔からそういう指導をされてきたので(肉体的な奉仕を強要されてきたので)
○○○がどうした、くらいの気持ちなのに、ヴェーダや機械に攻められると
あたふたする、かわいそうな特異体質の受けメンでした。
合掌…!!!
普段は本当に、なんだよ…という感じでにくぼーご奉仕をさせられていると思います。
人間相手の時と、生身以外が相手の時とのギャップが、
多分、過去編でわかるのではないかと思います。
一方的にやられて奉仕を強制させられるのが、普段の受けメンですね。
身長が2mあってもやられる凄い人(笑)
なんででっかくなってもやられるんだ!!!?、と、
マシグ本人が一番思っているかもしれません(苦笑)
で、大したことない(すでに慣れているはずの)大人的な奉仕のはずなのに、
相手が機械だと飛躍的に感じてしまってかなり慌てているのが、ヴェーダ×マシグです(笑)
かわいそう!!
…なんですけど、笑えるという、気の毒な(ある意味で稀有な)受け主人公です。
本人は明るくふるまっているつもりはないのですが、なんか、ちょっと、くすっとするのが
受けメンなのかもしれないです。
だから、想像上でのCVが杉田さんだとは言いませんが…(妄想は自由…のはず…)
かっこよくもあり、くすっとできる演技もできるのが杉田さんのイメージです。
そんなこんなの、変な原稿作業の頭の中の(笑)事情でした…!!
DLsiteがるまにさんで、サークル・はりこのとら紙老虎の作品をご購入下さる方に感謝申し上げます…!
本当にありがとうございます…!!m(_ _)m
嬉しくなって思わず日記を書いちゃうくらいには喜んでおります>_<
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