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2021年08月25日

受けメン4作目のネームと新PCが来る!

うおおおと昨日、気合を入れたり色々と考えたりしながら
思い切って、オリジナル・受けメンマシグ受けシリーズの第4作目のネームを完成させました…!
あとから変なところはないかとか流れがおかしくないかとかで添削しますが、
ほぼほぼ形が出来上がったと思います。

なんだか作品の順番が頭の中で混乱してきましたのでちょこっと整理を…!@@

1作目『どこセク週間』本編76ページ★DLsiteで販売中!
2作目『スライク』本編80ページ★DLsiteで販売中!
3作目 ヴェーダ×マシグ〜ヴェーダ編〜80ページ(予定)
4作目 モブ×マシグ〜受けメンの過去ショタ編〜60ページ前後(予定)←NEW!
5作目 ヴェーダ×マシグ、アルプ×マシグ〜アルプ登場編〜80ページ前後(予定)
6作目 ヴェーダ×マシグ、アルプ×マシグ、触手×マシグ〜シリーズファイナル大団円編〜

こんな感じですので、ショタ編は4作目ですな…!
頭が疲れると作品の順番がわけわからなくなるので駄目ですが…。

受けメン・マシグ受けシリーズの第4作目の過去編については
60ページの割と短めな作品でまとまりそうです。
攻めキャラが固定ではないとどうしてもねちねちとえっちなことができないというか
何だか色々と集中できないのでサクッと読めて抜ける(!???)作品になりそうです。
ずっと、モブのいいようにおもちゃにされていたマシグの過去なので
好きな人は好きだし、苦手な人は苦手な分野になるのではないかと思います。
マシグ自体の出生も、過去編で語られ、そしてラスボスについての輪郭が明らかになります。

1〜2作目まで、謎の存在として登場していた「アルプ」について
誰も気にしていないかもしれませんがおいおい明らかになっていくシリーズです。
それとともに、受けメンの事情もわかってくるようになっています。
マシグ自体の説明については、各話に収録されているキャラクター紹介で
大まかには語られていますが、真相について知っているのがアルプなので
アルプの正体とともに、マシグの事実が分かってくるので
アルプとマシグは切っても切り離せないというか、
一心同体みたいな部分があるのかもしれないです。

ヴェーダはそれに介入する立場にいます。
アルプを探しているのは、アルプという存在が世界にとってかなり大きいからですね。
個人的に、受けメンシリーズの世界観というか、軸はどこにあるのかはわかりませんが
ある程度技術が発達している世界なのかなと思いつつ。
にほんが舞台であるのはマシグの名前からして確かっぽいのですが
もしかすると、もっとグローバルな世界かもしれません。
マシグ自身が閉鎖的な空間で仕事をしていることも事実ですし、
そこに行きついた(たどり着いた)ヴェーダの目的が、
マシグの向こうにあるであろう(というか唯一接点がある)アルプという存在なのには
もちろん理由があったりしました。
ただ、ヴェーダはマシグが好きだという、その一辺倒のキャラクターでもあるので
描き出した時は普通だと思っていたのですが、大分おかしなキャラクターだなと思ったりしました。

マシグの過去編を描くと、そこら辺の事情というか
マシグが置かれている立場というのがめちゃくちゃ不安定というか
本人は全然どうでも良さそうにふるまっていますが
なんだか頑張っているんだなというのが良くわかるような気がしたりしました。
アルプがいなくなって(ヴェーダが探すくらいないので)、保護者を失ったままで
仕事したりえろいことを要求されたりして
一人で生きているのかなと思うと、なかなか明るくない実情なのではないかと思います。
それでも、大人になったマシグは割り切って仕事に専念しているみたいなので
意外とすごい器なのかもしれないと思ったりしました。
びっちなのは躾られたからという線もなくはないです。
本質的に快楽に弱いというか弱くされたのは、色々と事情があって混乱しますが
最後でアルプが全部のつじつまを合わせてくれると思います(笑)

…受けメンシリーズのファイナルとなる6作品目のテーマは
大団円で終結!、という大まかなテーマはあったのですが
1作目から考えてみて、ヴェーダのマシグへの片恋がそのままになっていたことを考えると
そこのオチをどう持ってくるかが6作品目の最後の大仕事
(そんなにすごいものではないです(苦笑))になるのではないかと考えています。

…あほですね^^;

そこまで深く考えて読む代物でもないのですが
色々と考察すると変な感じになったりです。

エロ漫画なので、何も考えないで読むのが一番良いのかなと思いつつ。
BLとはちょっと異なるかもしれませんが、攻めキャラが受けキャラのことを好きであることは
銀普の時も変わりませんので、そこら辺は安心していただけたらと思います。
ただ、モブ×マシグで描く過去編に関しては愛もへったくれもないので
その点だけは注意が必要かもしれません>_<

そんなこんなのシリーズのネーム作成は、ひとまず残る第6話の
ファイナルに突入します…!
ヴェーダは果たしてマシグの心を手に入れることはできるのか!?(今までは体だけ(笑))
自分に宿題を課して、がんばります!


そして、数年来の目標であった(ほんとに!)新PCは本日到着予定です…!
生憎の空模様となりましたが、楽しみに到着を待ちたいと思います。
NGSができるくらいには頭が良いので、どどどどどうしようと思っていることは秘密です(笑)

とにかく、オリジナル・マシグ受けシリーズを全部描き切る!!
たとえエロ漫画であっても最後まで描き切る!!
それが今の目標です…!!!


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posted by 水堂とらく@はりこのとら紙老虎 at 07:29 | 日々の徒然2021
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