またまた次回新作以降のネームに復帰して
悶々しながらペンタブを動かしていました。
自キャラというかオリジナルキャラの考察とかしながら筆を進めている感じなので
ああでもないこうでもないと悩むこともあったりなどするので
あまり考えすぎないでエロエロに集中できればと思いつつ。
ヴェーダ×マシグはストレートにエロなんですが
アルプ×マシグについてはマシグがヤンデレ化するのがちょっと面白いのと
アルプが優しいドエス(笑)キャラっぽいので、ひぃ!!、となる感じでした。
どちらも楽しいです。
ヴェーダとアルプの関係性については近々わかるようになると思います。
ヴェーダ、いいキャラなのでおいしい思いをさせてあげたいなんて言ったら怒られそうですが
マシグが本当に好きですね。
なぜかはわからないけれど、逐一ツッコミを入れる(下半身もいれているけれどごふぅ!!)くらいには
マシグのことが好きだと思います(笑)
マシグのことをよく見ている……(苦笑)
そんなこんなで、昨日は受けメン・マシグ受けシリーズの5作品目のネームを描いていました。
4作品目は大体語りたいことは描き出せたと思うのであとはエロエロするだけです。
6作品目はエロなので、まあ、全作品えっちなことしかしていないのであまりネタバレも何もないかなと思いつつ…
最後は大団円ですので、銀普とはちょっと異なるハッピーエンドを迎えられるのかなと想像しております。
奮発して購入した新PCは来週届くと思いますので
断捨離も進めていますが、本がやはり多くて…。
途中で読みふけったりしてしまうのですが(懐かしくてついつい)
忘れていたこととか思い出したりして、う〜む、と感慨深げになったとかであります。
先日日記でも発掘したことをお話ししましたが、
「白銀の神話」はいわゆる「魔界水滸伝」の外伝に当たり
パラレルワールドでもあるので本編とは直接関係ないというか
同じで同じじゃないワールドのような気がしますが
本編である「魔界水滸伝」で非業の死というかある意味宿業を背負った上で
無残な最期を遂げた人間・伊吹涼(私の推しです(苦笑))と
みづちの若長・北斗多一郎の悲恋というかなんだか悲恋になっちゃった
(多一郎に最初自覚なし(笑))話があったのですが
涼の正体はまあ、多一郎の上を行く存在だったというのはロマンというかなんというかではあるのですが
そんなこんなで本編でイチャイチャできなかった(苦笑)二人が
外伝である「白銀の神話」で別の時代の姿を借りていちゃつくというとても眼福な作品であります。
涼はもともとかわいいというか女子からは人気がなく男性からもどうかはわかりませんが
個性のない自我も薄弱でダメダメな子なんですが
こうと思ったことには素直に貫き通す、え、意思が薄いのにそんなこと思っちゃうの!?みたいな
不思議な部分もある子で(本編でもそうですが)、ごくごく平凡なキャラクターなのですが
多一郎が異種族というか人智を超えた存在というかまあ、長命種というか特殊な存在なので
人間と小ばかにしていた涼のことを次第になんだこりゃこの気持ちは…とかで
乙女チック(爆笑)にその思いに気づいて涼にのめり込んでいくのがこのカップリングのだいご味なのかなと思います(苦笑)
笑うしかない…(いい意味で…)
多一郎×涼は本編というか作者が認める(どうしてかこうなった)カップリングなので
本編である「魔界水滸伝」では本当に不遇というか、ラストでようやく…?みたいな
受精(言っちゃった!!!)シーンもありますが、まあ、本編はこわい話なのでそれはそれで置いておいて、
外伝である「白銀の神話」ではより具体的に、二人が結ばれて分かれるまでの過程が描かれています。
えっちしーんというか、ライトではあるのですが結ばれてからのやきもきするところとか、いちゃいちゃというか(涼はいちゃいちゃしませんね…(笑))多一郎が蜜月を楽しんでいる部分とかが見られるので
ファンとしては嬉しいですね。
本編に比べて、格段に平和な話であるのが外伝である「白銀の神話」です。
本編の「魔界水滸伝」はやはりおそろしい話であって、普通の人だと多分こわがると思います。
そういう話なので(伝奇ホラー)というか。
それなのに、最後に多一郎×涼が突出していつの間にか終結したという
まあ、作者によって色々紆余曲折したような印象もありつつのラストでありました。
たくさん横道にもそれているので、簡単に説明すると自分の中では
純愛が成就したみたいになるのかなと思います。
有名な某神話から派生した物語ではあったのですが、なんでこうなったのか
最終的にはそうなった感じの話なのかな〜という、わからない人には良くわからないお話でした^^;
「白銀の神話」は読みやすいし、入り込みやすいし、あんまりこわくない(本編に比べたら全然)ので
いちゃいちゃというか、やきもきしながら二人が結ばれる話(ほもぉ)を読みたい方にはお勧めです。
なんだかんだとのめり込んでいく多一郎が面白いので(爆笑)
涼にたどり着く(変な意味でも)過程を楽しんでいただけると思います。
初夜に至るまでが長くて、そういうものが好きな人は間違いなく楽しめると思います。
古い作品なので、今はどうなっているのか(どこで買えるのか)はわかりませんが>_<
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