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2023年12月19日

【四人の王】【妄想】【ふたり】その31

【四人の王】妄想です。
なんか、いい雰囲気になってきました???
…という感じの、龍飛王×鼓翼です。
12月新作の『【裏本・孕ませ】四人の王〜王たちの蜜月〜』はDLsiteさんにてただいま審査中です…! 2023年12月22日(金)に販売開始したいぞ…! スタッフさん、頼むー!>_<


現代版妄想・31


鼓翼は、自分が龍飛王に性的に開拓または開発されているという自覚は少しあった。

大体、最初から身体的に教育されてるな感は持っていた。

毎回乱暴じゃなかったし、一方的に性を搾取されてはいたけど、怪我したと思ったのは本当に最初の一度きりだと思う。
あとはスムーズというか、なんかすごく上手いこと抱かれてた印象がある。※知略の勝利※

アレの形も常にすごいし※龍頭※、大きさや太さや長さも優秀だし※?※、角度もいつも一定だったと思う。セッ伏字の独特な匂いも強いわけではなかったけど、もう慣れたというか学習した。

最近のエッチの最中の記憶は大抵朧げなんだけど、気持ちよくて体が溶けて終始イキ続けてるみたいな感覚は、脳裏にも細胞にも痕跡として残っている。

イくことを知って以降の自分の抱かれる側としての進歩がやばいなとは思うけど※龍飛王に開発されたなら仕方ない※、もうしょうがないなって半ば諦めてた。
イきまくってイかされまくっている時は、龍飛王が本気で自分を、体ごと口説いてるんだなって考えることにした。
そしてそれに抵抗することは無意味だなって考えた。※そこがなんか惚れてるムーブなのかな※

だから鼓翼は、ゴムなしセッ伏字はやっぱりいやだけど、龍飛王のことは体を通して好きになりかけているんじゃないかと感じていた。

やはり、龍飛王に仕込まれてしまったんだろうか…?




龍飛王の方も、実は結構あり得ないことになってるな、という自覚があった(笑)※おまえもか!※

仕事に向かう途中も仕事中も、鼓翼と自分が寝ている※セッ伏字真っ只中の※光景が目に浮かぶ。
少年然とした体躯を持つ鼓翼のアレな※メスっぽい※声とか思い出すと、無性に家に帰ってヤりたくなるので故意に避けているけれど、さっさと帰宅して鼓翼の作るご飯を食べて鼓翼を押し伏せて鼓翼と徹夜で※あかん※性行為だけをしたくてヤりたくてヤりたくて仕方がなかった。

身も蓋もない言い方をすれば、龍飛王は完全に鼓翼に対して発情していた。

冷静冷徹無表情無感動の龍飛王は、高級なスーツの下に、鳳舞王並のどエロい炎を隠していた(笑)

でも鳳舞王よりも更に輪をかけてクールな見た目と装いと佇まいだったから、そんなことに気づく輩はいない。
亀兆王はのんびりしている場合もあるし※龍飛王に対して※、鼓翼もそんなことは全然気にも留めていないと思う。※普段通りだなって思っていそう※

でも、龍飛王は毎日毎晩毎朝いたしたかった。
鼓翼を清潔なベッドの上に横たわらせてあらゆる角度から鼓翼のアソコをハメ抜いて突いておかして、自分の精伏字を四六時中、上下の口で※エロい!※欲しがらせて、毎分毎秒腕の中でイかせたかった。
そう思いつつ、仕事をしていた。※淫欲の王※

でもお勉強会の時だけは鼓翼も龍飛王も集中していたのでエロ・モードはなりを潜めるんだけど、それ以外では大体鼓翼に対して発情していた。
鼓翼本人には言わないけども…!

鼓翼のカラダに溺れているというよりも、完全にヤる気しかなかった。※ナニを※

そんな龍飛王は、鼓翼を好きだという自意識以上のものを鼓翼に対して持っていた。
要するに、深入りしてのめり込んでいるということに他ならないのかもしれない。
表面上はともかく、少なくとも内面では。


龍飛王と鼓翼の二人に共通していることは、互いに「全然そんなことないよ※ラブラブじゃないよ※」と勘違いをしているところかもしれない。



鼓翼は豹變王と連れ立って、作り置きの食材の買い出しに来ていた。
豹變王は自分のための食事だしと、快く荷物持ちの役を引き受けてくれた。※買い出しも自己負担※
定期のお届け便とかを利用しても構わなかったんだけど、豹變王にとっては週に一度のデートでもある。気晴らしもあるし、もちろん鼓翼の様子を窺うためでもあった。

鼓翼の雇用主とは直に会えなかったが、平日の昼間に豹變王は例の内装工事中の店には案内された。
その場に立ち会った亀兆王が、完璧なまでに龍飛王の代理を務めたあげことは言うまでもない。
鼓翼は亀兆王の本気※仕事振り※を初めて実際に見たが、相手をする豹變王が気の毒になるくらいこわかった(笑)

…というか、マジ・モードの亀兆王は※死の王だから※豹變王に負けず劣らずの敏腕で、あと、にこりとも笑わなかった。
これには鼓翼がびっくりして、お店で見た亀兆王の態度や応対とは180度異なっていたので、本当に心底豹變王に同情した。※豹變王もこわいから大丈夫(笑)※
おそらくプライベートで二人が会えば、また違ったのかもしれないけれど、マジな亀兆王とマジな豹變王の言葉なき応酬を鼓翼一人が目撃してしまった感はあった。

亀兆王は龍飛王の代理を最後まで立派に勤め上げ、豹變王の疑問をすべてその場で払拭した。
雇用面での説明から始め、鼓翼に任せる予定の店のプランや詳細。今後の展開や方針。鼓翼に寄せる期待と投資。働きがよければ将来的に資金を返済させて店の権利を譲るという話まで出た。
鼓翼はそこまでしてくれなくてもいいと思ったが、そこらへんの話は出資者で雇用主である龍飛王と直接した方がいいだろうと考えて黙っておいた。

鼓翼を力ずくで囲っているわけではなく、腕を見込んで、その上で出資し、投資しているのだと説明をした。
損得でいえば、立派に龍飛王の益になるという論法だろう。

話の中には確かに矛盾はある。
けれど、鼓翼は今も龍飛王のもとで、龍飛王自身の力を借りて※知恵を得て※資格その他の技能を無償で身につけているので、一方的な搾取ではない。
鼓翼は敢えてあまり口を挟まなかったが、豹變王とともに龍飛王の考えを亀兆王の弁を通して耳にする形になった。

豹變王は二、三質問をしたが、亀兆王の反論を許さない※すごい※的確な返答の前に、口元を苦笑いで歪めるだけに留めた。

とりあえず、王同士の会話は互いに一歩も譲らずこわかった(笑)
道理だけでは、知略に勝てないみたいな感じなのかなと。
駆け引きや計略の上では、龍飛王に敵う王は技能で勝る鳳舞王くらいしかいないのでは。


鼓翼は、龍飛王に無理矢理手篭めにされたことを誰にも訴えていなかった。
豹變王からも、直に訊かれたわけではない。
ただ、そのうち問い詰められるだろうなと思っていた。
良いのか?、って。

良いもわるいも、懐柔されてしまったので※エロで、ではなく※、鼓翼はこうなって良かったのではないかと考えてしまった。

それこそ、あちらさんの計略通りじゃねーか、と、豹變王は言うのだろうけど、今の…というか、鼓翼がセッ伏字の快感に目覚めてからの龍飛王は、ただひたすら、ほんとに自身に傾倒しているな感があった。※肌を通して伝わるというか※

愛とか恋とかはよくわからないけれど、亀兆王以上に、と言うと傲慢だけれど、なんか、めちゃくちゃ自分にハマってしまっているんじゃないのかと感じている。
それは他聞に漏れず、セッ伏字でもそれ以外でも、鼓翼自らにも当てはまっていた事柄だったけれど。

正確に「お付き合いしてください」と龍飛王から言われたわけではないが、仮にもしそんなことを言われる機会があるのだとすれば、「いいぜ」と鼓翼は答えるだろうと思った。

なんでそう思ったのかは、鼓翼にもわからない。
あるいは、わかろうとしていないのかもしれない。※照れで※

要するに、これは龍飛王と鼓翼の、二人だけの問題だという解釈でいた。


豹變王は、そんな不甲斐ない鼓翼に不満を隠さないかもしれない。
龍飛王は、豹變王のお気に入りの鼓翼をまんまとハメてモノにしたんだから。
鼓翼は、そうじゃない※そうだという自覚はあるけれど※と言うのかもしれないけれど、当事者ではない豹變王はそう考えてる。

でもまあ、虎嘯王がその話を聞いたとしても、「当人たちの問題だな」と一言で一蹴してしまうと思う。※恋愛は現実主義(笑)※
鼓翼と恋愛関係にならなかった豹變王は、間違いなくただの保護者で部外者だったから。かなしいけども…!

仮にもしも豹變王が鼓翼を龍飛王より先に口説き落としていたら、鼓翼は豹變王といい関係※恋人同士※になれたかもしれないけれど、鼓翼は鳳舞王から聞いちゃったんだよね。
なんで鳳舞王は豹變王と仲がわるそうなんだ?、ってこの前の通話で尋ねたら、豹變王は今も虎嘯王に懸想してるって教えてもらった。※間違いではない※
その言い方が少しも感情を伴っていなかったから※鳳舞王のガチ・コメント※、あ、はい、って鼓翼は素直に納得した。

友人に恋慕する※し続ける※豹變王は、やっぱり恋愛対象にならないと思うぞ…!
「おまえと付き合ったら忘れられる」とか言って口説いても、鼓翼は、あやしいなーって思ったと思う。※正しい※

心の底からは豹變王の言葉を信用できないので、それなら普通の関係のままでいいと。すごく合理的に考えて、豹變王を振ると思う。
でも、性格等は大好きなので世話は焼く。

豹變王は虎嘯王のことがずっと好きな王というのは、本編である【四人の王】でも【現代版妄想】でも不変で、そこが豹變王というキャラクターの本質なのではないかと。
昔からずっと、一目見た時から虎嘯王が好きでお気に入り。
それでいいんじゃないかと。※そして鼓翼とは根っから気が合う王※



てことで、マンションに戻る前にゲーム・センターに寄ってカプセル・トイを選んで引いたりして遊んだ。恋人同士というより、気の合う友人や仲のいい親戚同士といった仲。

でもたまに豹變王もガチ・モードになって、鼓翼の側に近寄るんだよね。
恋愛関係風に、鼓翼の背後から腕を伸ばして、クレーンゲームの操作を指示したりする。※親子?(笑)※
鼓翼の米神に頬を当てたりして、スキンシップする。※虎嘯王に対するよりも大人しめ※
鼓翼は特段いやがらず、そのままにしておく。

龍飛王がそれを見たら、ムッとはしないと思うけど※鳳舞王よりも無感動※、その夜は※朝も※鼓翼をこってりと奥の隅々まで種付けると思う(笑)

おまえを最も欲しがっているのは自分だと諭すように。


とはいえ、鼓翼は心の底から笑って、豹變王とのデートを楽しんだ。


鼓翼って、なんとなく豹變王より、ある意味で大人かもしれない。
そして無自覚の小悪魔かも!?

でもやっぱり鼓翼が一番気になるのは、龍飛王のことなんだろうなと思う。
それが、龍飛王の持つ魅力なのかも。


年内にもしこちらの『現代版妄想』が完結しそうであれば(勢いに乗って完結させたい!)、龍飛王×鼓翼編の作品化も早めにしちゃいたいところです。
サクサクやって、2024年の新作となるコミックの作成作業に専念できれば…!

1月は確定申告の作業もあるので、さくさく、さくさく!(希望!)
ちょっとがんばってみます…!

てことで、つづく…!


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【四人の王】【妄想】【R18】その30

【四人の王】妄想です。
まだまだ18禁…!
止まらない龍飛王×鼓翼の二人がいます…!(汗)
そして、『【裏本・孕ませ】四人の王〜王たちの蜜月〜』をDLsiteさんに新作登録申請させていただきましたので、問題がなければ2023年12月22日(金)に販売開始できるかと…!


現代版妄想・30


呆然というか、半ば恍惚としながら、鼓翼は龍飛王に背後から片膝の裏を持ち上げられながら、龍飛王の太くて長くて形が独特な雄のナニを受け入れさせられていた。※カタチと動きが癖になる※

休日二日目※週休二日※の朝だったんだけど、なんか龍飛王がエロ・モードのままだったので、ぶっちゃけ鼓翼もその余波というか影響をモロに食らったみたいだった。


とにかく龍飛王のセッ伏字の腕が数日前と比較にならないくらいに上達していて、ただそれだけの理由で、鼓翼のおさない肉体は呆気なく龍飛王の淫欲の手に堕ちた。

龍飛王の学習能力が高いとかじゃなくて、得た知識を十二分以上に発揮する手腕が並大抵じゃないというか、悪魔的に天才で、抱かれる側の鼓翼はもう何が何だかわからない。
ただ浅い麻酔みたいなセッ伏字の虜になったみたいに、龍飛王の怒張した伏字に突かれて、瞼と唇を半開きにした状態で頬を染めてハアハアと際限なく喘がされていた。

その上紅潮した全身の肌も淫靡で、鼓翼の口端からは透明な唾液が糸を引いている。喉から漏れる声音も、同性のものとは思えないほどいやらしくてなやましかった。
虎嘯王が鳳舞王に御されてずっと種付けされてる時みたいな顔になっていたかもしれない。

完全にオスの生殖本能に堕とされたメスの様相みたいで※でも鼓翼にはなけなしの自我が残ってた※、下半身を性的なピス伏字の都度ビクビクと震わせながらも、まだ大丈夫だ、まだ正気だって自分に言い聞かせながら、狭くて敏感な直腸の弱いところをこするように軽快に出し入れし続ける龍飛王の男性器を全神経で感じまくっていた。

龍飛王はそんな鼓翼の様子を肌に薄く汗を浮かべながら上から観察して、口元だけで笑ってた。
一所懸命に気を失うまいと、藁にすがるような鼓翼の必死の抵抗の仔細を具に眺めてた。

鼓翼の双眸はすでに愛欲に溶けて、自ら腰を振り出しそうな有様だ。
じゅくじゅくちゅくちゅくと、龍飛王の淫猥な器官に連続で入口と内部を突かれておかされて、愛液に濡れた唇を引きつらせながら穴の摩擦に耐えている。
女の子みたいな声音が漏れるたびに、だめだ、って懸命に唾を飲む。けれど龍飛王の腰の突きに強要されるように、すぐさま嬌声が漏れてしまう。

もう限界だと思う鼓翼の耳元に、龍飛王の言葉が降った。
いいか?、と静かな声調で尋ねられ、鼓翼は呆けのように何度も頷いた。

イイ。
いい。
良すぎて、おかしくなりそうだ。

すでに神経は龍飛王の魔的なセッ伏字の虜になって変容してしまっているのかもしれないが、まだ鼓翼は男としての最後の砦を守っているつもりだった。

まだ前はイってない。
正確に言えば、快楽に麻痺して精伏字を出せなくなっている。
後ろだけで感じる体にされて、龍飛王の手によって鼓翼は完全に中の触感だけで繰り返し、たゆたう波のように緩慢な絶頂を絶えず感じる体になっていた。

癖になるセッ伏字というのは、射伏字でなく中で何度も濡れることだと。
それをちいさな五体に教え込むような、卑猥で淫蕩で、執拗な光景だった。

鼓翼のぷっくりと膨らんで動きのたびに頭を振る伏字の鈴口からは、粘着質な水のようなものがポタポタと零れている。
大きさはそれほどではないけれど、鼓翼の前は間違いなく欲情を示していた。
鼓翼は肘を折り曲げて上体を半分くらい起こしたまま、下半身を龍飛王の律動に委ねながら、無意識に臍に力を入れて小刻みな蠕動を繰り返しているようだった。

龍飛王も鼓翼の内側が完全にメスのそれにすり替わっていることを知覚して、苦笑を禁じ得ない。
そこまで素質があるものとは思わなかったが、雄を仕込んで射伏字し続けた結果、鼓翼は容易に龍飛王の独特の伏字の形状のセッ伏字に骨抜きにされた。

けれど龍飛王の執着を些かも損なわないのは、それでも懸命に自我を保とうとする、鼓翼のなけなしの抵抗を体を通して感じるからだ。

ほしいけど、ほしくない。
欲しくないのに欲しいと。
腰の微弱な震えと揺れに、鼓翼のしなやかだが強かなプライドがゆらゆらと揺れて震えているような手応えを常に感じる。

龍飛王の雄が持つ支配欲はそれを過敏に察知して、もっともっと奥まで、弱い部分を突き続け、濡れた柔らかな感触におのが頭を叩きつけ、哭かせたいと訴える。
そして最終的には、炎のように熱い体液をその敏感な体内にぶちまけて、イかせたいと。

龍飛王は鼓翼に対してだけ雄弁になる自身の淫乱な下肢に苦笑いを禁じ得なかったが、それよりも体の下の鼓翼をすべてを掬い上げ、圧倒的な力で支配、征服したいと考えた。

明らかに屈従させたい獰猛な欲求であるにもかかわらず、四肢を包み込んで掬い上げたい。すべての苦痛から解放したい。イかせて泣かせたい。こうしてずっとつながったままで。

その思い、否、苛烈な欲望が繋がった箇所を通して鼓翼にも伝わっているのか、うわごとのように呟きが漏れた。

行く、行く、と鼓翼は小さな悲鳴をあげた。

龍飛王はそっと双眸を細め、まつ毛を軽く伏せて、鼓翼の耳元で低く囁く。


おまえが欲しいところを教えろ


イかせて欲しければ、最も快美を感じる部分を示せと。

朦朧とした意識の中で正しく意味を理解した鼓翼の神経は、主を無視して勝手に粘膜を収縮させた。
絞り、引き攣れて、窄まった最奥に龍飛王の龍頭を誘い込むように蠢く。

ここにして欲しいと。
情欲の証を植え付けてほしいと。いつものように。


龍飛王は忍び笑いをころすことなく、鼓翼の欲が促す先に鋭く新鮮な精を数回に分けて射出した。





鼓翼、撃沈。※エロい意味で※


うわあああ!!、って、頭を抱えて落ち込みそう(笑)
知の王の高度な情報戦略※?※には勝てない、未熟な肉体でした。
仕込まれまくる、中天の帝ボディ!

でも龍飛王は嬉しいと思うよ…
龍飛王なりに鼓翼を可愛がっているわけだから。

鼓翼は色んな体位と突き方と射伏字の仕方で、何十万通りにも龍飛王に愛玩されそう。
よきよき…!


てことで、エロだけで話が終わってしまった!!

というか、このままだと年内に現代版妄想が完結しなさそうなので、ちょっと更新のピッチを上げなければです。
ラストが決まったので、そこへ集約させたい気持ちがモリモリ…!
ちょっといろいろ検討します…!

つづく…!


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