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2023年12月16日

【四人の王】【妄想】【R18】その27

【四人の王】妄想です。
朝を迎えた、龍飛王×鼓翼。途中から18禁でお願いします…!
2023年12月新作の【裏本・孕ませ】はラフ絵とカラー絵を含めて全部で172ページになる見込みです。22日にDLsiteさんで販売開始できるようにファイトします…!


現代版妄想・27


龍飛王は知の王、知性の王であって、知能の王ではないんだよね。
現代版妄想でも天才だけど、能力に直結するステータスではないというか。
すべてわかって知っているし、知識をどこまでも温存して集約してまとめあげて先を見通して世界を動かすまで、本来ならできる。しないけど(笑)

そういうわけなので、龍飛王は自分以下をすべて下に見てた。亀兆王のことは好きだけど下だった。
見下すという感情はないので※心がないので※、只管あらゆる生き物も無生物も死者さえも何もかもを下にだけ見てた。

自分が最も優れている※知性では※ってわかっていたから当たり前のように人の上に立った。
下の人間につくことがどれほど愚かで無知なのかわかりきっていたから。

今の龍飛王が誰の下にも付いていないのは、つまりはそういうこと。
でも亀兆王はそんな下の中でも龍飛王の扱いに早くから慣れて馴染んだ逸材だったので、龍飛王もめっちゃ扱いやすかった。むしろ亀兆王が龍飛王をうまく扱えてるくらいだった。
だから龍飛王は亀兆王のそういうところを愛でたし、贔屓にしたし、取り立てた。
亀兆王が元々有能であったことももちろんなんだけど。※王だし※

そんな唯一のお気に入りの亀兆王が初めてわがままを言ったんだよね。
わがままというか、亀兆王が興味を持ったところに行って見てみないかって龍飛王にねだった。それが鼓翼のことだった。
亀兆王の慧眼※龍飛王に劣る※はそれほどわるくはないってわかっていたけど、大して期待せずに龍飛王は鼓翼のいるお店に行ったよね。
自分で予約を取って、亀兆王が恥をかかないように服もアクセサリーも靴も新調した。亀兆王は仕事着でも上司の龍飛王よりいい格好をしてさえいなければいいわけだし。

鼓翼は一見すると、なんの取り柄もなさそうな見た目でね(笑)
普通の子なんだよね、外見は。ただ、背格好が特別に優れていて※虎嘯王遺伝※、すごくぱっと見の印象が良かったりする。

話してみると普通なんだけど、言質が良くて、あ、頭が良いなっていうのが口調や言葉の端々からうかがえる。話す内容の選び方が良いというか、めっちゃ軽快に思考回路が回転してるなっていうのが会話からよく伝わってくる。

若いから足りない知識や経験はもちろん多くて、龍飛王はそこには目を瞑ったけど、亀兆王はどんどん鼓翼のことを褒めるし、鼓翼は全然驕らないし、照れもしないし、こいつは自分自身のことを本質的にうまく捉えているんだろうなってすぐに気がついた。

鼓翼は世間的には秀才であっても例に漏れず龍飛王より下なわけなんだけど※そもそも龍飛王の上はいない※、亀兆王が店を出た後も数日後もあんまり褒めるもんだから、鼓翼のことがやっぱり気になった。
亀兆王が自分以外をべた褒めすることが滅多にないという理由から(笑)
わかっていたけど、亀兆王に甘過ぎる龍飛王。嫉妬しないのが知の王らしいけど。

それで龍飛王自身も単独で鼓翼のところに出向いてご飯を食べているうちに、お腹と一緒に満たされた部分があったのかね。
二日目に鼓翼のお店に行ったのは、完全に龍飛王個人の判断だったけど。

顔をつき合わせているうちに、鼓翼に興味というか、何がしたいのかを尋ねたくなった。
あと、共に過ごす時間が※龍飛王自身が気に入ったという理由から※苦ではなくなったんだよね。だから食事に誘った。鼓翼がどうやら目的があって勤勉だと知ったからというのも、動機の一つとしてはある。

で、鼓翼は龍飛王からたくさんの情報を集めて吸収して、やがて自分にはないものに気がついた。やりたいこと、やりたかったことに欠けているもの。
信用や担保だって。

虎嘯王のように熱意や情熱でなんとかしようというよりも、鼓翼は非常に現実的で、そこは鳳舞王と似たのかもしれない。

鼓翼が選んだことは、誰かに力を借りること。

龍飛王は鼓翼自身にその価値があると踏んでいた。だから、というのはかなり非常識なんだけど、だから鼓翼を囲ったんだよね。

強引でもモノにして、自分の元に引き寄せて、文字通り囲い者にした。
鼓翼と利害が一致したというのが、その根拠になるのかな?

鼓翼を酔わせて致したのは、龍飛王の故意で、そして目的だった。
鼓翼はそんな龍飛王を訴えもせず良いように遊ばれていた※龍飛王は遊んでいるつもりはない※のは、鼓翼自身にも思うところがあったから。じゃなきゃ、逃げ出して必要な場所に訴え出ればいいんだから。

そうしなかったのは、鼓翼が龍飛王個人に何らかの価値を見出したからだと龍飛王は考えている。




というわけで、朝(笑)

龍飛王はそれほど早起きではないし、鼓翼もどちらかというと遅く起きる。虎だし、ねこだし(笑)
龍飛王が相変わらず先に目を覚ましたんだけど、鼓翼は広いベッドの上で、こっちを向いて眠っていた。

珍しいことなので、龍飛王は目を開けて※細い※心なしか、万分の一くらいびっくりしたのかもしれない。
毎晩龍飛王にセッ伏字を連続で強要されてるから、鼓翼はいつもぐったりしてるというか、疲れているんだよね。事実、龍飛王の雄々しいアレで散々夜を徹して突かれまくって喘がされまくっているから。
でも、今朝の鼓翼は、すやぁって感じで眠っているようで、ぶっちゃけ寝顔がかわいかった。※虎嘯王譲り(笑)※

普段の外見からは※普通の容姿※想像できないくらい、仔虎っぽくてめっちゃ愛らしかった。
愛らしいという形容は龍飛王はしないけど(笑)モコモコのふわふわがこちらを向いて眠っているようだったんだよね。

昨夜も遅くまで※かなり長い時間※鼓翼の身体を研究しまくって、再三行かせたし、中にも龍飛王のエロ汁を出しまくった。
両足を広げるのが苦痛になるんじゃないかってくらい乗っかって致したし、ほぼほぼ鼓翼の足の間に居座って中で出し入れしてた。※相手の反応の仔細を知りたかったからバックからやらなかった※

鼓翼が反射的に狼狽するところを重点的に探って突き止めて角度や強さを試して、どの程度で濡れるのか、糸を引くのか、発射するのか※こら!※、もじもじするのかを調べまくった。
喘ぎ方の強弱や、無意識の腰の振り方も都度全部調べあげた。

龍飛王としてはまだするつもりだったんだけど、それに付き合わされていた鼓翼は快感なんかどっかに行っちゃってたんじゃないかな。
完全に研究されてる側だったから、たとえ龍飛王の掌に出しても、更に続けるんだ?、みたいに思うような一種の実験のような拷問だったのかもしれない。

…鳳舞王ともども、凝り性の龍飛王(笑)

でも鼓翼相手でなければやらないことだったので、龍飛王は手を抜かなかった。
最後には鼓翼はいつものように気を失って、頬を軽く叩いても起きなかったのでそのまま寝かせたけれど。
それでも今の寝顔がぐっすりと眠っている良い顔だったから、龍飛王は鼓翼の性感帯チェックを強行したことは無駄ではなかったとは思ったと思う。※鼓翼、お疲れさま※

鼓翼は初めてすっきりできたし※不完全燃焼から脱出※、腰が砕けるくらい気持ち良くなれたのかもしれない。


指を伸ばして鼓翼の髪に触れたらさ、見た目より全然ふわふわで、ほんとの生まれたての仔虎みたくてさ。龍飛王は苦笑する。少しも顔のパーツを動かさないままで。

頬に触れて顎の線を爪先だけで辿ってたら、鼓翼の唇が少し開いて、龍飛王は自然とそこに指を置いたよね。
そしたら、意識がないままで鼓翼が小さな舌でそれを舐めた。
軽く味見するくらいの※鼓翼がよくやる※些細な動作だったんだけど、すごく淫靡でね。

朝のちょっとしたことだったのに、龍飛王にとっては下半身の欲望に直結した(笑)

やばいよ! ヤる気だよ!

龍飛王もなぜだとは自身を不可解に思ったんだけど、完全に火がついた。
まあ、朝は毎日ヤってるんですけどね!
龍飛王は仕事が忙しいから、プライベートでは好きなことをする。
鼓翼という相手もできたことだし、エロで息抜きをする! ※恋人とはまだ言えない※

ふうってため息をついて照れ隠しするみたいなことは龍飛王はしないけど※豹變王はしそう(笑)※、互いに裸のままで寝てたから、龍飛王はそのまま鼓翼の上に覆いかぶさった。


龍飛王の体は筋肉質ではないけど細身の肉体派みたいな感じで、鼓翼ほどではないけれどバランスが整っている。スーツを着ると少し恰幅が良くなるけど、中身は誰かさんと似たような、綺麗な逆三角形だった。
スポーツはやらないし、鍛えてもいない。
けれど元々力が強いので※龍だから※、使い方さえ覚えれば誰も龍飛王に手出しができなかった。亀兆王自体も強いので※秘書という名のSP?※、見た目よりもよっぽど頼りになった。
肉質の形は頗る良いが少年然としている鼓翼とは対照的な、大人の肉体だった。※龍飛王は極端に痩せているわけでもない※


眠っている鼓翼の米神に唇を寄せ、舌を伸ばしてから口づけ、そこを軽く吸う。
鼓翼は半開きになった口元のまま両目を閉じ、すやすやと寝息を立てている。
眠っている仔虎は、大きな龍にしてみればオードブルにもならないかもしれない。
そんなことを思いつつ、シーツを剥いで首筋や剥き出しの胸に舌を這わせた。

取って食う気満々の龍飛王は鼓翼の胸部の突起と谷間を順々に淫蕩な唾液で湿らせてから、腹筋を通って下へ移動した。
両腿を外側に広げさせ、下腹の位置で内側に吸い痕をいくつも残す。

流石に肌寒いなと思ったのか、鼓翼が薄目を開けた。

でも、時すでに遅し。
龍飛王に中心を咥えられて、鼓翼は起きしなに下半身を震わせるしかなかった。
音を立てて吸い上げられて、んんって鼓翼は喉で鳴いた。
長い舌を巻き付けられて愛撫されて、先端から恥ずかしい液がじゅんじゅんと溢れ出る。すぐに達してしまいそうだったので、龍飛王は鼓翼の腹部から顔を上げて、一回だけ舌舐めずりをした。

起き上がって鼓翼の胸を跨ぎ、体積を増した自らの性器を口元に寄せる。
鼓翼は一瞬ぎょっとしたけど、恐る恐る先刻龍飛王がしたように口を開いて、明確な形を持った龍飛王の雄の先端を含んだ。

初めてのことだったので、口腔の中のその大きさにとにかくびっくりして※頭だけだったんだけど※、あと、舌が触れた感触と味に、本能的に、うっ、ってなった。
味覚が元々鋭いので、嗅覚も同じだけど、正確にそれが何を示しているのかを数値みたいので計っちゃったよね。仕事柄(笑)
うまいかそうじゃないかでいえば、断然後者だし。
ううっ、って、反射的に涙ぐんでしまったので、龍飛王は無感動のまま、鼓翼の苦悶の表情に免じて腰を引いた。
鼓翼を泣かせるのは、上の口でなくても実際に良いわけだから。

肩で息をする鼓翼の片脚を担ぐと、そのまま後ろに猛った陽根を押し当てた。
なんの施しもしていないのに、昨夜散々試された末に馴らされたそこは、龍飛王の雄大な龍頭を飲み込んで、上の唇よりも有能であることを示して、挿入した側を満足させた。

もちろん、飲み込むだけでは許さなくて、鼓翼を横様に押し倒したまま股の間に両足を割り込ませ、剥き出しの股間に下腹を容赦なく打ち付ける。
ちゅくちゅくと小さな音が立ち始めたのは、どちらの淫汁によるものだったのかはわからない。

滑るような動きではなかったけれど、肉が振れる都度確実に深度を増して結合が深まる。
鼓翼はシーツに皺を作って裸のまま身悶えた。
根元まで収めるまでずっと、たんたんくちゅくちゅとそれは続いた。
鼓翼は、はっはっと息を弾ませ、全身を桜色に染めて、龍飛王の欲望の杭を余すことなく飲み込んだ。※がんばった※

受け入れて収めた鼓翼がぶるりと全身を震わせたところを中心に、腰を回して入れてリズムよく突き始める。
鼓翼はもう龍飛王に自分のイイトコロが全部バレているのがわかっていたから※夜を徹して探られまくったから※、当たる毎に、いいって、小さく感想を漏らしたよね。
鼓翼自身、それ口に出すのはすんごい恥ずかしかったんだけど!(笑)

龍飛王はにやりと笑って※冷笑※、鼓翼がもっと素直になれるように、エロい場所を隙間なく突きまくった。
強弱をつけて、浅深も測って、重点的に苛んで弄んだ。
反射的に漏れるえっちな嬌声を心ゆくまで楽しんで、最後に鼓翼を内側の感覚だけで果てさせた。

ピュッピュッと鼓翼のピンク色の鈴口から淫液が零れ、イカされた側が身を震わせて深呼吸を繰り返す。
それを見届けて、おのれの下半身でも微弱な痙攣を味わってから、龍飛王は今度は自分のために動き出した。

鼓翼の半身を腰の前に持ち上げて、ぐりぐりとエロい腰つきで内壁を搔きまわす。
臍の裏で龍飛王の雄が蠕動して、鼓翼は新たな快感にただただ震えた。

動きの間断が短くなり、肥大化して破裂する。
その際の時間を長いこと堪能してから、龍飛王は本能的に震える鼓翼の最奥の、最も弱い部分に強者の液を吐き出した。


んーって、鼓翼は泣いてそう。
また生で受ける感触に、いいのかわるいのかわからなくて、背徳感で自分もイキそう(笑)

なんでゴムをしないのかなぁ※鼓翼を占有したいから※、って鼓翼は毎回思っていると思うけど、なんでゴムをさせたいんだ※夫婦じゃないから※、って龍飛王の方も思っていそう。

両想いだろうに、そこら辺はずっとズレたままかもしれない、えっちな二人でした。
とは言っても、何度でも生でヤるんですけどね…!


龍飛王はスキンが好きじゃない※ダジャレにあらず※んじゃないかな。
大体、抱く時は本気で種付ける相手しか選ばないし。

というか、鼓翼がゴムなし第一号だと思う、龍飛王にとって。
だから、絶対に付けないし、付けさせない。
面倒を最後までみるって決めているんじゃないかな。


豹變王は付けます。
生でヤりたいけど、自分と相手の今後を考慮する。


龍飛王は支配するけど、その根拠が永久支配※いい意味で※なので、生出し=生涯おまえといたい、ヤりたいってことになるのでは。
要するに、一発が重い!(笑)

鼓翼は、将来を誓った伴侶じゃない限り生はいやだって思っているので、価値観が違うんだと思う。

ゴム一つで、伝説の王も悲喜交々です(笑)


つづく…!


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[現代版妄想](ファイナル)【裏本・創始の闇】四人の王〜王たちの蜜月〜
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posted by 水堂とらく@はりこのとら紙老虎 at 07:09 | 日々の徒然2023
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