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2023年12月15日

【四人の王】【妄想】【R18】その26

【四人の王】妄想です。
今日の更新は全文18禁でお願いします…!
龍飛王×鼓翼です…!
2023年12月新作の【裏本・孕ませ】はラフ絵をまとめたので次は収録予定のカラー絵をまとめます。
ラフ絵に関しては龍飛王×鼓翼のエロ絵も一緒にまとめさせていただきました…!


現代版妄想・26


龍飛王の膝の上で両脚を広げて、鼓翼はその長い指がもたらす微弱な刺激に全身を震わせて耐えていた。

服は上下とも脱がされて、隠せるものがない。
触れられることも、前戯も、この数日間の愛玩生活で全て馴染んで慣れてしまったことなのに、今日は何もかもが違った。違うような気がした。

龍飛王が変わったのか、受け入れる側の自分の細胞が異なってしまったのか、その両方なのか。

潤滑剤を含んで濡れた指が、股を割って窪みに触れる。
入口を数回なぞってから、念を押すように縦横に縁を撫で、そしてその中心を確かめ、内部に侵入してきた。
息を詰め、鼓翼は唇を噛み締めて、反動をぐっと堪えた。

じっくりと緩急をつけて、内側を侵したものが、柔らかな肉の壁を探るようにもぞもぞと動き、やがてくちゅくちゅと小さな音を立てながら小刻みに抜き差しをされる。

いつもより早いな、と龍飛王が頭上で呟いた。
おそらくだけれど、中が開くのが、と言いたいのだろう。
連日やってるのだから当たり前かもしれないのに、あからさまな挑発に鼓翼は真っ赤になりながら、無意識に腰を動かした。

何でそんなことをしようと思ったのかわからない。でも、したいと思った。
動きの都度龍飛王の手指の当たり方が変わって、下腹部がびくびくと震える。
指の速度に合わせて、鼓翼の前がゆるゆると持ち上がった。

鼓翼は普段から、ベッドの上では完全に行ったことがない。行き方もよくわからない。何が良いのか、忘我の際なのか、自慰以外での絶頂を知らなかった。※自慰もあんまり必要なかった※

これまでも龍飛王に触れられても逃げるばかりで、力ずくで後ろを男の持つ伏字で抉られて強制的に生殖行為のみを強要されるばかりだった。

鼓翼は自然と動く自分の下肢を他人事のように思いながら眺め、龍飛王の指が届く位置を粘膜で確認した。
今どの辺を探られているのか。どこを広げようとしているのか。今までなら人形のようにただ嬲られるだけだったのに。
不思議だなと思いながら、肉体の自然な反応を観察する。

龍飛王の指がとある部分をかすめた瞬間、鼓翼の動きと相まって、本能的に体が跳ねた。
明らかな異変に、鼓翼自身が狼狽える。

思わず逃げようと腰を浮かしたけれど、龍飛王がその変化を見逃すはずがなく、腰骨を掴んで鼓翼が反応した場所を執拗にこね回した。
うわ、って鼓翼は変な声を上げて、龍飛王が直に与える刺激から逃げるために自分で臍の下を動かしたんだけど、それでまたやばいところに行き着いて、当たった末に自滅する(笑)

龍飛王に見つけられた場所を泣き出すまで攻められて、触られて、こんこんつんつんくんくんされて、それだけで溶かされそうになる。膝の上からは逃げられないし、龍飛王に全てを見られたままで、鼓翼は自分でもわからないくらい興奮していた。

いつのまにか鼓翼自身も反り上がって、ぽたぽたと透明で卑猥な雫をその先端からいくつも零す。
反らせて喘がせた胸の先も尖って、汗を刷いた肌が龍飛王の眼前で淫猥に揺れた。

つと、内側の圧迫から解放され、ほっとしたような、燃焼不足のような焦燥感に苛まれる。
最後までは行けなかったけれど、極限まで鼓翼は、龍飛王の指をその内壁で堪能した。※むしろわざと龍飛王が行かせなかった感※

何本も人の節を含まされ、ぱっくりと口を開けたそこに照準を合わせ、龍飛王はローションで濡らした自らの雄をゆるゆると手で扱きながら、半ば脱力した鼓翼の上にのしかかった。

鼓翼の下の唇が限界まで男の持つ強暴な伏字で押し広げられ、圧迫感から龍飛王の腰にしがみつく。
鼓翼の媚態と嬌声に触発されたのか、何もしていないのに龍飛王のソレは最初から太く硬く張り詰めていた。
入ってくる圧力と、腹の中が満たされる感覚に、涙交じりに鼓翼は、やめてくれと訴えた。
挿入を許したはずなのに、今更何を止めてほしいのかもわからないまま、ベッドで男に体を折り曲げられ、情欲の滾りを打ち付けられる。

龍飛王のセッ伏字は拷問のように長くて、そして毎回容赦がなかった。
優しさがないというよりも、突きが激しい。
単調なのではなく、緩急はあるし、ストロークの幅もある。中を蹂躙し尽くす動きもする。

けれど最後まで焦らさずに、ストレートに最奥を目指して狙った位置に射伏字する。
種付けられているとまざまざと実感させられる、同性にとっては屈辱と恥辱の時間と言えた。

龍飛王は無言で相手を苛み、鼓翼の大切な濡れた場所を使って猛った欲望の出し入れを繰り返した。
鼓翼は龍飛王の好きなように揺さぶられるだけ揺さぶられて、あっという間に息も絶え絶えになる。
前は元気を失い初めて、後ろだけの刺激で鼓翼は絶え間なく泣かされ続けた。

けれど龍飛王は行く前に鼓翼の中からずるりと長いものを引き抜いて※鼓翼はそれにビクビクと反応してしまった※、そっと唇を重ねてきた。
意識を失いかけてた鼓翼はお腹とお尻の責め苦から解放されて、なんだろうって思って薄く瞼を開いたら、静かに見つめてくる龍飛王と目が合って。

何回もそっと口を合わせてくるのに、でも舌は入れないから、鼓翼は両腕を曲げてシーツの上にだらんと弛緩させたまま※下半身は龍飛王の下なんだけど※、唇を半開きにしてそこから赤い舌を少し覗かせた。
そしたら、龍飛王の粘膜がそこに触れてきたから、舌先だけで互いにぴちゃぴちゃと音を立てながら舐め合った。
なんだこれ、どんなエロなんだ!?
ディープキスより恥ずかしい獣同士の交接をしてたら、龍飛王の下腹部のものがまた大きく膨らんで、鼓翼の前にそれを直接こすりつけ始めた。※龍飛王も大概エロい※

伏字の大きさが大人とこどもほど違いすぎるのに、なんかもう、相手のすごい※すごそう※裏伏字とかで否応なく刺激されて、鼓翼は雄的な生々しさとその感触がもたらす高揚感に絶えきれず、はっはって舌を出しながら息をした。

こすり合わせるうちにヌルヌルにぬるついたそれに龍飛王は指を添えて、鼓翼の休んでいた性器※お尻※に再び当てがった。
2回目の※まだ一度も行ってないけど※挿入に、鼓翼はまたしても体全体で反応した。

今度の動きはずっと緩やかで、鼓翼の中で龍飛王がきちんと前後運動で動いてた。どこにいるのかが深度からもわかったから、鼓翼はまた、自然と腰を揺らし始めた。
こうなるとまたやばいことになるんだけど、鼓翼は未体験だったから知らなかったよね。
激しくない方が実はイケナイことになる。鼓翼的に(笑)
淫乱にされそうな一歩手前まで、龍飛王に仕込まれる、そういう動きだった。


龍飛王は鼓翼の腰を少し上に持ち上げて、結合部分を鼓翼からも見えるように位置を変えた。
実際には鼓翼の視界には自分の腹の上に鼓翼自身が勃ち上がっているのが見えるだけで※エロス※、出し入れされるところは見られない。龍飛王の動きの都度、音を立てながら吸い付いて揺れている腹筋から上が見えるだけなんだけど。

鼓翼はそれを知覚して顔面を赤く染めたけど、動きをとめようとはしなかった。
このまま続けたらどうなるのかなっていう探究心の方が強くて、気持ち良さももちろんあったけど、龍飛王のやることを最後まで見届けてやろうっていう思いもあった。※変※

龍飛王は角度を少し変えて、鼓翼の臍の裏を突くように腰をぐるりと一回転させた。
鼓翼、ビクビクッ!
鼓翼の感度が鋭くなってることを確認して、龍飛王は軽く口元だけで笑うと、内壁の天井を突くように突き上げて、捏ねて、回して、鼓翼が大きく声を漏らした部分を重点的に攻め始めた。

龍飛王の計略通り、鼓翼は恥じらいもなく声を上げさせられた。
必死に口を閉じても、鼻でも喉でも際限なく鳴かされた。
龍飛王は見つけた弱点を容赦なく徹底的に攻めて攻略して、鼓翼自身が逃げ場をなくすくらい満遍なくおかした。

強烈で的確な長い快楽で屈服させるための動きに、鼓翼は、うーってなる。泣き出しそうな顔をしながら、それでも最後まで龍飛王とその動きを見続けた。
見続けるつもりだった。

最初は緩やかだった龍飛王の突きが、最終段階を告げるように速くなって、鼓翼の焦りを際限なく掻き立てる。
と同時に、龍飛王の剛直な伏字でいじられまくった箇所がジンジンと痺れる。
あ、って思った時には、鼓翼の前がイってて、龍飛王に揺さぶられたままの姿で肌の上に白いものをまき散らした。

衝撃はなくて、自然と行った。
コレってなんだろなって、ぼうっと思いながら、でも、頭の神経は龍飛王の加速に集中してて、後ろも濡れてヒクヒクしながら相手の雄を締め付けている。

鼓翼が行った瞬間に龍飛王は軽く歯を食いしばったようだけれど果てはせず、肉襞を思う存分に突きまくって喘がせまくってから、ゴムをしないままでその中に溜め続けた熱い精を連続で勢いよく吐き出した。

鼓翼はそこでも※龍飛王の激しい射伏字で※恥ずかしいことに数回イってしまった。



龍飛王は内心で笑っていそう。※無表情で※
鼓翼は何が何だかわからないけど、気がついたら※一瞬飛んでた※腹の中が熱くって、前は溶けそうだし、実際に溶けてるし、ええっ!?、てなる。
ええっ、ってなって龍飛王を見たら、まだヤル気で、更に、えええっ??、ってなる。

でも一旦抜いてくれてたんだよね。ゴムはしてないけど(笑)
鼓翼が、肩と胸で息をしながら呆然としていたからなんだけど、体をすくい上げて今度は正面座位で少し解けたアソコに伏字をぐちゅっと音を立てながら挿入して、また鼓翼に自分の前がよく確認できるようにしてからエロく腰を使って行かせちゃう。

鼓翼はゴムを付けてくれって何遍も言ってそう。
さっきはやめてくれしか言わなかったけど(笑)
でも龍飛王は鼓翼の奥を生伏字で突きまくって行かせまくって中に出す。

それにしても、自分を見て興奮する鼓翼はへんたいです!!
後ろと中の感触と前の視界と刺激で何度も行っちゃって、鼓翼は、これが普通なのかな…って思いそう。誰かに尋ねた経験もないし。

そんな素質はない※鳳舞王相手に後ろだけでいける虎嘯王談※って、断言されそうだけど。



龍飛王は終わったらベッドの上で離れて寝るけど、そのうち鼓翼から抱きついて眠ればいいよ。

まだもう少し進展がありそうな二人です。

鼓翼はまだまだ発展途上だし…! 未熟だし…!
たくさん龍飛王に仕込まれればいいと思います。

龍飛王は鳳舞王ほどへんたいちっくなプレイはしないと思ったけどそうでもないかも(笑)
鼓翼がエロに目覚めると、自然とエロエロプレイが増えそうだけど…

何はともあれ、二人が一緒にイチャイチャ温泉旅行に行けることはあるのか。
謎であります…!※龍飛王が多忙すぎるから※


つづく…!


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posted by 水堂とらく@はりこのとら紙老虎 at 07:24 | 日々の徒然2023
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