【当日記について】こちらは日記というか、思いついたとき何かを更新する不思議なログ置き場になっております。活動等の近況は 情報ブログ または Ci-en および Twitter を参照願います>_<
水堂とらくの最新作および旧作は DLsiteがるまに にて販売中です!オリジナルR18コミック(コミックのみ)はDLsite提携ストアの コミックシーモア , BookLive でも販売しています♪

2023年12月06日

【四人の王】【妄想】【R18】その17

【四人の王】妄想です。
突然の18禁です! R18の閲覧注意でよろしくお願いします…!


現代版妄想・17


書きたくなったので、突然のエロ!

この作品は2000%以上、伝説の王的なフィクションです!



今夜も鼓翼は龍飛王に後ろから強いられてて、寝室のおっきなベッドの上でハアハア言わされてた。
全身丸裸にされた状態でシーツの上で四つん這いにされて、後ろから腰と顎に手を添えられて、龍飛王の長い竿でぱんぱんたんたんぐちゅぐちゅ致されてた。

龍飛王の動きは単調じゃなくて、しっかりと強弱があって、臍の下を動かすように巧みに腰を使うし、鼓翼は手数の多い龍飛王の攻め方が結構癖になりそうで心配になった。

とはいえ、どうしてそんな関係を続けているのかについては、まだ書き上げていないから許して! そのうちわかります。※多分※

鼓翼の狭い後ろの穴は龍飛王の長い性器※伏せよう※を受け入れて、きゅうきゅうに広げられて泣いててさ。
突かれまくって攻められまくった挙句、相変わらずゴムもつけずに直接中に出されてた。本当にやっちゃいけないことをいっぱい何度も長身の龍飛王に致されてた。

鼓翼は当たり前だけど龍飛王が初めての男だったから、相手が上手いのか下手なのかも分からなくて、ただただおさない※といっても筋肉は必要な場所にしっかりと綺麗についている※肉体を思うまま大人のテクニックで翻弄されて蹂躙されてまくってた。むしろ、龍飛王に毎日仕込まれていたと言った方が正しいのかもしれない。

セッ伏字なんて、これまでは鳳舞王と虎嘯王のヤってる姿を実際に見たり聴いたりするだけだったから、これが普通の抱き方なのかもよくわかってなかった。イクっていうのも、知識としても感覚としても全然わからないし。
その手の知恵は必要ないと思っていたから頓着しなかったし、両親※鳳虎※が連日エロ過ぎたから、却ってそっちの方面に関心を持つことがなかったのかもしれない。精通は終わっているけど、そうしたものはめっちゃ生物的に解釈していたし、どこか他人事のように考えていた。

要するに、鳳舞王と虎嘯王の日課※えろ※が濃厚で、当たり前すぎて、ラブラブ過ぎて、見飽きていたのか、自分自身では何も感じなかったのかもしれない。あるいは、敢えてそうした分野を無視するようにしていたのか。
他人に対して欲情したこともなかったし、今もこうして龍飛王に背後から交尾の真似事を挑まれても、性的な高揚は一切なかった。

理由は、この行為がゴムなしの一方的な交合で、間違いなく動物同士の交配だと鼓翼は感じていたから。
感情が伴わないからこそ、本能的にそうだと思った。


龍飛王は一言も声を発さずに、鼓翼の中にまた新鮮な種を吐き出した。
鼓翼はその感触に反射的に身震いをする。快感だったわけではなくて、粘膜に直に男の熱い精の迸りを感じることで必然的に興るものだった。
最初は嫌悪感だったそれが、いつしか別のものに変わりそうで鼓翼はぞっとした。

でも鼓翼の中で行った龍飛王は構わず、今度は下腹をシーツにつけさせ、腹這いになった鼓翼に馬乗りになるような形でその尻を背後から執拗にくちゅくちゅと連続で突き始めた。

一度も龍飛王が抜けきらないそこからは白濁した液が激しい抽挿のたびに溢れ、太腿の間を伝ってシーツを汚した。
性交の匂いとともに、ぬちゅぬちゅと淫らな音が、鼓翼の鼓膜から脳髄までを芯からおかしていく。
鳳舞王と虎嘯王の日々の濡れ場で聞き慣れていたはずのそれが、自身の後ろから聞こえてくることに、鼓翼は目を瞑って歯を食いしばりながらめっちゃ頬を熱くした。


はっはっと荒い呼吸とともに※龍飛王は無言※、意図しない嬌声が鼓翼の喉の奥から漏れる。
恥ずかしいけれど、止められない。誰にも聞かせたくない声だった。
こんなものをもし豹變王に聞かれたら、鼓翼は自慰を見られる以上の羞恥心でどうにかなってしまいそうだった。
深い部分に男の性を受け入れたまま喘がされているところを見られでもしたら、消えてしまいたくなる。

龍飛王はヤりだしたが最後、鼓翼がやめろと言っても止まらないことはわかっていたから、ただ敏感になった奥を貫かれて揺さぶられて声を上げるだけの抱き人形になることに終始徹していた。
我慢すれば終わる。終わらないかもしれないが、いずれ意識が遠のくはずだ。

だから、鼓翼は龍飛王の雄を体の中心に延々と感じながら、両眼を瞑って必死に音と匂いと衝撃に耐えていた。
感度は鼓翼が意図しないうちにどんどん鍛えられて、龍飛王の形の微細な変化、動きの緩急、角度の違い、そして行くときの蠕動も射伏字の勢いも、中で果てた瞬間もすべて学習していた。
無感動になれればよかったんだけれど、残念ながら鼓翼は身体的にもにゃんこの素質があり過ぎた。※虎嘯王譲り※

龍飛王の伏字の勇猛さ※知の王なのに!※に飼われ馴らされたペットのように、ベッドの上で主人に穴という穴を隅々まで愛玩される。
寵愛と呼ぶには、龍飛王はあまりに感情を外に出さなかった。
裸の付き合いなのだから※突かれているのは鼓翼だけだが※、少しは本性をさらけ出しても良いだろうに、セッ伏字の行為そのものは雄弁で、それ以外は冷感症ではないかと疑うほど龍飛王の表には何も浮かんでこなかった。

うっすらと青白い肌の上に汗を刷き、繋がった部分だけで、鼓翼の健康的な肉体を攻略し、嬲り、おかしている。
そして、そこに情欲の証である男の細胞を繰り返し塗り込み、刻みつける。

一度で終わった試しはなく、深夜まで及ぶこともあれば、朝から相手を強要されることもあった。

拒んでいるのに両手首を掴まれ、まとめられ、入り口に指を当ててぐいと開いてから※すごい※、亀伏字部分から幹や根元までじわじわと挿入する。
夜に何遍も何通りもの体位でおかされたそこは、易々と龍飛王の勃伏字したナニを飲み込み、全てを含まされた状態で前後運動を始めた腰の動きに合わせて胸を喘がせるしか鼓翼は為すすべがなくなる。
鼓翼の五体は、完全に龍飛王の支配下にあった。


龍飛王の腰の動きが速くなる。抜き差しのストロークの幅が長くなり、龍飛王の熱が加速する。
鼓翼の唇からは、あられもない喘ぎ声が漏れ続け、次第に大きくなる。
それに触発されたわけではないだろうに、龍飛王は鼓翼の中に、熱い雄の性を大量に注ぎ込んだ。
何度も何度も、鼓翼は龍飛王の欲望の滾りをちいさな身体で飽くことなく受けとめさせられた。



龍飛王は鳳舞王以上にセッ伏字が長いかも。
鳳舞王の方は虎嘯王に気持ちよくなってもらうために前戯に時間をかけるから、本番自体は龍飛王ほど長丁場ではないかも。虎嘯王は鳳舞王との本番が※!※大好きだけれども!(笑)

龍飛王は鼓翼を愛玩するように突きまくって抱きまくっておかしまくるので※今は※、鼓翼は、なんだこれーって思っていそう。
龍飛王のラブ・ドールの鼓翼。
本編でもあんまり変わらないけど…!

創世の王はどちらも、体力が無尽蔵過ぎる…!

がんばれ、鼓翼!
龍飛王のオ伏字ホで終わるな!
ということで、続きます…!


ヒビは鼓翼だけが好きなので、ものすごくスキモノっぽく鼓翼をベッドの上に押し伏せて蹂躙するんですが※ヒビは攻め※、龍飛王は冷感というか表情が崩れないので只管鼓翼が陵辱されるだけのプレイになるというか。
体格差CPと少年同士のCPという、シチュエーション的に二つ楽しめるのが龍飛王※ヒビ※×鼓翼だったりします。

現代版妄想だとヒビは出てこないけど、鼓翼をヤりたいなぁ、とは残念そうに思っていそう。
その分、龍飛王が何とかするから※何度も鼓翼の中にするから※!、ってことでヒビには許してもらいたいです。

鼓翼もヒビ相手なら、ちょっとラブラブになれるんだけど…果たしてどうなることやら…!


つづく…!


★PR【四人の王シリーズ】バック・ナンバー
[現代版妄想]【裏本・創世】四人の王〜王たちの蜜月〜
[現代版妄想]【裏本・孕ませ】四人の王〜王たちの蜜月〜
[現代版妄想](ファイナル)【裏本・創始の闇】四人の王〜王たちの蜜月〜
【本編】四人の王・秘史〜鳳舞王・王たちの蜜月〜

DLsiteがるまにさんで、サークル・はりこのとら紙老虎の作品
買ってくださる方にはありがとうございます!

【PR】
image
★サークル・はりこのとら紙老虎のオリジナルR18コミックはDLsiteがるまにで【独占】販売中
posted by 水堂とらく@はりこのとら紙老虎 at 07:38 | 日々の徒然2023
Page Top / ブログのTOPへ
PR】 ★サークル・はりこのとら紙老虎のオリジナルR18コミックはDLsiteで独占販売中! DLsite
→DLsite直リンク★PC/スマートフォン/タブレット端末/ブラウザ視聴/各種言語の紹介に対応