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2021年09月02日

CVというか声優さん燃え話

昨日の日記の余談から続いておりますが、
声というかCV…キャラクターボイスのお話をちまちまと…!

※勝手な妄想となりますので、もちろんこの日記で出てくる声優さんの方たちとは何ら関係はありません…!


わが家のオリジナルキャラである受けメンこと、マシグは杉田智和さん。
同じくオリジナルキャラでラスボスの(苦笑)アルプは速水奨さん。
同じく(省略)ヴェーダは若くて元気で活きのいい声の人(誰!????)

…なのですが、
ちいさいマシグこと「こしぐ」の声も実はあったりなんかします。

こしぐは緒方恵美さんのCVをトーンを変えて使わせてもらっています^^
炎山タイプの少年声が他になかったからというのもありますが、
強い少年というイメージで演じてくださっていたのでそちらを採用させていただきました。
PTを組まなければCVは聞こえないらしいので、もっぱら自分だけが聞いているCVだったりしました。

何の話かと言って、PSO2で使用しているCVから派生した、
オリジナルキャラクターの声の妄想ですね^^;

ちなみに、オリジナル銀普シリーズにも元ネタというかそんなものがあるので
当然CVは頭の中であって、アニメの「ターちゃん」を覚えていらっしゃる方や
視聴した方がいらっしゃったらわかると思うのですが、
銀針は山口勝平さんです(笑っちゃいけない!真面目な声もできるんですぞ!!!)
普氾は飛田展男さん(美少年声が秀逸すぎる!!)
仙伯は梁田さん(フルネームがあああああ!梁師範の声の方です)

余談ですが、PSO2の自キャラで黒龍の太祖にして六大龍王の始祖である
普現の再現も行っていたのですが、普現の声はだれだっけな……??
ちなみに、太祖兄妹の白龍の太祖で妹の方の白牡丹も作っているので、
彼女にもきちんとCVがあります。
調べるのにはゲームを起動しなければならないので今の時点ではわかりませんが…。


オリジナルキャラなので勝手に妄想してしまうのですが、
ネーム中でもセリフをその声優さんで脳内再生すると楽しいですね…。
ある意味、受けメンのマシグがものすごく面白い感じになります(褒め!!!!!)
アルプも優しい声ではなくなるというか、きゃしゃな声ではなくなるというかです。

速水さんといえば自分の中ではビースト・ウォーズのゴリラのコンボイですからな…
もちろんイケ声でイケメンキャラを演じていた昔のお仕事も知っております。
初めてのBLアニメであったのではないかと思われる、「間の楔」のアニメビデオに
イケメンの脇キャラでで出ておりましたからな…懐かしい………

今は大御所となった声優さんが、過去に女性向けや、
あるいは女性の声優さんが過去に18禁の作品に出演していたからと言って
だから声優さんたちの経歴に傷がつくものではないと個人的には考えています。
仕事としてやったことなので、何ら恥じることがないというか。
お水のつく商売であろうと、やはりお仕事をしているのだと思えば恥ずかしくはないと考えます。
少なくとも、そう考えるのが筋ではないかと思います。
こうしたえっちな関係に関わるのは売れていない頃の…
若いころのお仕事…ではあるのかもしれませんが、
自分はなんだかやっぱり有り難いなと思ったりしてしまいます。

声を吹き込んでくれるということは、
二次元のキャラクターに新たな生命を与えてくれていることになるので
それだけでどきどきしたり、あたらしい発見をしたりすることができるので
声のお仕事というのはなんであっても、
「演じる」という技術や創造のお仕事なのではないかと思います。

そうしてみんな、極めていった人は大御所(ベテランさん)となっていく…(ほんとに!)

むか〜〜〜〜〜〜〜しのBLドラマCDとかには本当に
今は亡くなられてしまった過去の大御所の方とか
たくさん出演されていて、昔から女性向けのドラマCDは人気があったと思ったのですが
(こっそりと、でもしたたかに人気があったと記憶しています)
攻めキャラも受けキャラもやれた人もいらっしゃいましたし
攻めキャラの声といえばこの人!、みたいな方もいらっしゃいました。
とにかく、演じる、ということには声のお仕事であっても変わりはありませんので
どんどん才能を開花、発展させていただきたいと思いつつ
(何か話が横道にそれたような…(苦笑))
声優さんの需要というかお仕事は今も変わらずあるようですので
頑張っていただけたらと思います。

アニメで人気が出ようとも、小さなお仕事であろうとも
声で人を感動させられることができた時点で、やっぱり素敵なことだと思います。
それが多くても少なくてもさほど違いはないような気がします…


という、なんだかちょっと違う話になりましたが
自分にとっての珠玉の声優さんは、前に述べた故・富山敬さんなのですが
そこからハーロックや五右衛門を演じたあの方(名前が難しくて子供心に覚えられなかった…)や
声に命が籠っている神谷明さんらの今の大御所さんたちに続きます。
某大塚さんも、過去に女性向けのドラマCDに出ていたような気がしたな…
違ったらすみませんが事実だったらすごい!!!
「役柄を演じる」ということに関しては、やっぱり同じという気持ちになってしまいます。
好悪を超越した部分での話になりますが…

どうでも良いですが、声の妄想で「魔界水滸伝」を読んでいる最中
なぜか北斗多一郎氏の声が脳内で池田秀一さんで再生されていて「???????」状態になったというのは秘密です。
涼は平凡な声なので、平凡な声が出せる人でOKなのですが(なんにでも染まる子(笑))
何なのでしょう…池田さんはどんな役にも染まらないけど
どんな役も超越できる声をお持ちだからかな…と思ったりなど勝手にいたしました。
池田さんは、ほんとにすごいんだ…(誰の頭にも印象に残る声という意味で、神声)


という、何だかよくわからないお話の日記でした。

BLドラマは良いですぞ……

という、話だったのかもしれません(なんで!?)

うむ…。
秋じゃからの…(!?)

そんなこんなで、ネームを描き起こすべく、
キャラクターのセリフの写植(フォントですね)を整える作業に入っています。
この写植のバランスが崩れる地味でちょっと大変な作業も
クリスタになればなくなるのかな??(崩れないのかな?)と思いつつ。
セリフを通して自身のオリジナル作品を読んでいると、そうした声妄想をしてしまうという
そんな話だったのかもしれません。

何はともあれ、もきもきしながらがんばります…!^^



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posted by 水堂とらく@はりこのとら紙老虎 at 07:17 | 日々の徒然2021
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